アパホテル、カンドゥー幕張に仕事体験施設を2026年10月2日オープンへ
アパホテル株式会社(本社:東京都港区赤坂3丁目2-3、取締役社長:元谷芙美子)は、体験型テーマパークのカンドゥー幕張に、ホテルのアクティビティを体験できる「アパホテル〈カンドゥー幕張〉」を2026年10月2日(金)にオープンします。また、アパグループ創業55周年の記念事業として11月16日(月)に近隣のアパホテル&リゾート〈東京ベイ幕張〉にオープン予定の「アパミュージアム」との連携も予定しています。

アパホテル〈カンドゥー幕張〉では、参加者がホテルスタッフとなり、フロント業務やベッドメイクの仕事を体験します。
「フロント篇」では、アパホテルの技術を用いた1秒チェックインや1秒チェックアウトの案内を行いながら接客を体験します。「ベッドメイク篇」では、シーツやまくらカバーを整えるベッドメイクなど、客を迎えるための準備を行います。
アクティビティの概要は以下の通りです。
- 仕事内容:ホテルスタッフ(フロント、ベッドメイク)
- 対象年齢:3歳~15歳
- 定員:各回4名
- 所要時間:約30分
オープン記念企画第1弾として、9月11日(金)~9月28日(月)の期間に「カンドゥー幕張入場無料チケット」が抽選で最大100名様に当たるプレゼントキャンペーンが実施されます。応募はアパホテル公式サイトおよび公式SNS(X, Instagram, Facebook, LINE)から受け付けます。



また、10月2日(金)のオープンを記念し、仕事体験の成果物として「サッカー日本代表アパホテルオリジナルステッカーおよびクリアファイル」が提供されるほか、参加者全員にアパホテル&リゾート〈東京ベイ幕張〉で11月16日にオープン予定の「アパミュージアム」特別招待券がプレゼントされます。さらに、仕事体験のスタンプを4つ集めると「アパホテルオリジナルサッカー日本代表応援マフラータオル」が進呈され、誕生日の参加者にはキッズ用のアメニティセットが贈られます。施設内のカッチンショップでも「サッカー日本代表クリアファイル(アパホテルオリジナル)」が展開されます。
近隣施設「アパミュージアム」とカンドゥー幕張の概要
2026年11月16日(月)にオープン予定のアパミュージアムは、宿泊体験のイノベーションを体験できる施設です。創業からの軌跡を振り返る展示や、客室の体験空間、プリントシール機「アパプリ」などの体験型コンテンツが用意されます。
- アパミュージアム
- 場所:千葉県千葉市美浜区ひび野2-3 アパホテル&リゾート〈東京ベイ幕張〉49F・48F
- 入場料金:無料
- 公式HP:https://www.apahotel.com/museum/makuhari/
- カンドゥー幕張
- 場所:千葉県千葉市美浜区豊砂1-5イオンモール幕張新都心エキマエ3階
- 営業時間:第1部 10:00~14:30 / 第2部 15:30~20:00
- 入場料金:小人(3歳~中学生以下)3,250~4,500円、大人(16歳以上)2,000~2,500円、シニア(55歳以上)1,000円(※変動価格制)
- 公式HP:https://www.kandu.co.jp/

アパグループは自社ブランドとして国内367ホテル・86,190室、海外56ホテル5,719室を展開しています。2026年4月には新中期5ヶ年計画「AIM5-Ⅱ」を始動し、2031年3月末までに国内自社ブランド単独10万室を目標に掲げています。
本記事はアパホテル株式会社の発表をもとに作成しました。
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