GREEN×EXPO協会とトライアスロンジャパンが包括連携協定を締結
GREEN×EXPO協会(正式名称:公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会)と公益社団法人トライアスロンジャパンは、2026年6月30日(火)に包括連携協定を締結しました。双方は「GREEN×EXPO 2027」のテーマである「幸せを創る明日の風景」を共通理念とし、持続可能な未来の社会づくりを目的に相互連携を図ります。協定の有効期間は2026年6月30日(火)から2027年12月31日(金)までとなります。
協定締結の背景と主な連携内容
2027年に横浜で開催される「GREEN×EXPO 2027(2027年国際園芸博覧会)」の成功と持続可能な未来の社会づくりを目指し、双方が持つ資源やノウハウを有効活用するために協定が結ばれました。
連携事項として、以下の内容が定められています。
- 持続可能な社会、自然環境の実現に関すること
- 催事・イベントの実施に関すること
- 次世代への啓発活動に関すること
- 広報・プロモーション活動、機運の醸成に関すること
- その他、互いの事業の価値向上等に関すること
SNSや試合会場を活用した具体的な取り組み
本協定に基づく具体的な取り組みとして、「SNS環境アクション」への参加と、試合会場における情報発信が予定されています。
「SNS環境アクション」では、選手やチーム関係者が日頃取り組んでいる環境アクションをSNSに投稿し、ファンやスポーツ関係者などへ地球課題への意識を広げていくとしています。また、トライアスロンの試合会場内にGREEN×EXPO 2027のブースを設置し、プロモーション映像などを紹介する予定です。
双方の代表者によるコメント
公益社団法人トライアスロンジャパンの代表理事を務める岩城 光英は、トライアスロンが豊かな自然環境を舞台に行われるスポーツであることに触れ、毎年5月に横浜市で開催されるワールドトライアスロンチャンピオンシップシリーズ・パラシリーズ横浜大会をはじめとする全国の大会や普及活動を通じて魅力を発信し、博覧会の成功と持続可能な社会の実現に貢献したいとの意向を示しました。
公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会の事務総長である河村 正人は、自然の中で競技を行うトライアスロンの姿が博覧会の理念と重なると述べ、全国の大会関係者や選手、地域の人々とともに開催に向けた機運を高め、自然と共生する社会づくりを次世代へ繋げていきたいとしています。
協定締結団体の概要
- 団体名:GREEN×EXPO協会(正式名称:公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会)
- 会長:筒井義信
- 所在地:横浜市中区
- 団体名:公益社団法人トライアスロンジャパン
- 代表理事:岩城 光英
- 所在地:東京都新宿区
本記事はGREEN×EXPO協会および公益社団法人トライアスロンジャパンの発表をもとに作成しました。
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