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アドインテがRETAIL SHOW AUSTRALIA 2026に出展へ

IoTとAIを活用した流通小売業・メーカー向けDX支援やリテールメディア開発を行う株式会社アドインテは、2026年9月22日(火)~24日(木)にオーストラリアで開催される「RETAIL SHOW AUSTRALIA 2026」に出展する。

初参加となる同展示会への出展を通じ、同社が日本国内で培ってきたリテールメディアソリューションを海外市場へ向けて発信し、グローバル規模での新たなパートナーシップ構築を目指す。ブースでは包括的なマーケティングソリューションを実践的な事例とともに案内するとしている。

展示会の開催概要

RETAIL SHOW AUSTRALIA 2026の開催概要は以下の通り。

  • イベント名:RETAIL SHOW AUSTRALIA 2026
  • 開催日時:2026年9月22日(火)~24日(木)※現地時間 午前10時~午後5時
  • 開催場所:メルボルン・コンベンション&エキシビション・センター(MCEC)
  • 当社ブース番号:432 (Retail Techエリア)
  • 公式サイト:https://www.retail-show.com.au/

日本国内最大規模のインストアサイネージを展開

アドインテのインストアサイネージは、設置面数27,000面規模へ拡大している日本国内最大規模のソリューションとなる。ソリューション開発から設置、保守、管理、運用までを一気通貫で手がけており、生活者が商品の目の前に立つ売り場導線において、購買直前の適切なタイミングで意思決定を後押しする仕組みを提供する。

ブースでは、非計画購買の促進やブランド想起を通じた顧客エンゲージメントの最大化に加え、AIカメラや外部環境データ、ID-POSデータ連携を活用した効果測定の高度化についても紹介する。

独自開発のAIエージェント「Retail Analysis Agent」

展示ブースでは、ID-POSデータ分析と配信ターゲットの最適化を両立する独自開発の「Retail Analysis Agent」も紹介する。

同技術は、専門知識がなくても必要な指標や条件を指定するだけでデータを抽出できる設計となっており、一度の分析プロセスの中で複数観点からの提案を並行して実施する。過去の購買傾向から次の行動を予測して最適な配信ターゲットを導き出すことで、販促の無駄を最小化しながらLTV(顧客生涯価値)の最大化を支援し、データの属人化やリソース不足といった課題の解消を目指す。

株式会社アドインテ 会社概要

  • 会社名:株式会社アドインテ
  • 代表者:代表取締役 十河 慎治
  • 本社所在地:京都府京都市下京区新町通四条下る四条町347-1 CUBE西烏丸7F
  • 設立:2009年4月
  • 事業内容:流通小売DX支援/リテールメディア開発・運用/O2O・OMOマーケティング
  • URL:https://adinte.co.jp/

本記事は株式会社アドインテの発表をもとに作成。

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