ヒビノ、第20回アジア競技大会観戦チケット合計92枚のプレゼント企画を実施へ
ヒビノ株式会社は、2026年9月19日(土)から愛知県を中心に開催される「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」の観戦チケット合計92枚のプレゼントキャンペーンを、ヒビノグループ公式Xにて実施する。
同社は大会のオフィシャルサプライヤーとして競技運営スタッフ向けの業務用インターカムシステムなどを提供しており、今回の企画を通じて大会を楽しむ機会を提供するとしている。
東京都港区に本社を置き、代表取締役社長(COO)を吉松 聡が務めるヒビノ株式会社は、「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」のオフィシャルサプライヤーに就任している。競技運営スタッフ同士の円滑なやり取りを支える業務用インターカムシステムおよび補完接続インフラを提供する。
多くのスタッフが関わる大規模な国際スポーツ大会において、会場や運用に合わせたシステム構築と現場サポートを通じて、スムーズな大会運営に貢献するとしている。
対象チケットと応募方法
キャンペーンでは、開会式・閉会式および4競技、全11日程、合計92枚の観戦チケットがプレゼントされる。対戦カードなどの詳細は「愛知・名古屋2026 公式チケット販売サイト」で確認できる。
応募方法は以下の通りとなる。
- ヒビノグループ公式Xアカウント(@Hibino_Group)をフォロー
- 希望する日程・競技が記載された投稿をリポスト
- さらにハッシュタグ「#ヒビノで応援」をつけて引用ポストすると当選チャンスが2倍
プレゼント対象の日程、競技・会場、枚数、応募締切は以下の通り。
- 9/19(土)8:00~20:00:開会式(名古屋市瑞穂公園陸上競技場)/9組18名様/応募締切:9月13日
- 9/20(日)10:00~22:40:バスケットボール:女子予選フェーズ (2試合) / 男子3位決定戦 / 男子決勝 / メダル(愛知国際アリーナ)/4組8名様/応募締切:9月13日
- 9/21(月)13:00~21:15:バスケットボール:女子予選フェーズ (3試合)(愛知国際アリーナ)/4組8名様/応募締切:9月14日
- 9/22(火)10:00~21:15:バスケットボール: 女子予選フェーズ (4試合)(愛知国際アリーナ)/2組4名様/応募締切:9月14日
- 9/22(火)10:00~22:10:バレーボール: 女子7位決定戦 / 女子5位決定戦 / 女子3位決定戦 / 女子決勝戦 / 女子表彰式 / メダル(小牧市スポーツ公園総合体育館)/2組4名様/応募締切:9月14日
- 9/23(水)14:30~21:30:サッカー: 男子1次ラウンド(2試合)/ 中華人民共和国 vs. アラブ首長国連邦 / 日本 vs. タイ(豊田スタジアム)/4組8名様/応募締切:9月16日
- 9/26(土)16:00~21:35:バスケットボール:女子3位決定戦 / 女子決勝 / メダル(愛知国際アリーナ)/4組8名様/応募締切:9月17日
- 9/27(日)12:00~15:00:野球:3位決定戦 / メダル(岡崎中央総合公園野球場)/2組4名様/応募締切:9月17日
- 9/27(日)18:30~22:30:野球:決勝 / 表彰式 / メダル(豊橋市民球場)/2組4名様/応募締切:9月17日
- 10/3(土)15:00~22:30:サッカー:男子3位決定戦 / 男子決勝戦 / 表彰式 / メダル(豊田スタジアム)/4組8名様/応募締切:9月23日
- 10/4(日)18:00~19:30:閉会式(名古屋市瑞穂公園陸上競技場)/9組18名様/応募締切:9月23日
抽選・当選発表とチケット受取方法
抽選の上、当選者には各応募締切日の翌日~翌々日を目安に、ヒビノグループ公式Xアカウント「@Hibino_Group」からダイレクトメッセージで当選通知が送信される。落選者への個別連絡は行われない。
チケットは電子チケットで配布される。受取には「愛知・名古屋2026 公式チケット販売サイト」への登録が必要となり、当選通知に記載のフォームへ期日までに必要情報を登録する必要がある。登録された個人情報は、同社の個人情報保護方針(https://www.hibino.co.jp/privacypolicy.html)に従って管理される。
日本国内在住でXアカウントを公開設定にしている利用者が応募対象となり、ヒビノグループ従業員は応募できない。
本記事はヒビノ株式会社の発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



