第46回三笠宮杯全日本ダンススポーツ選手権、東京体育館で10月17・18日開催へ
公益社団法人日本ダンススポーツ連盟は、全日本チャンピオンを決める競技会「第46回三笠宮杯全日本ダンススポーツ選手権」を、2026年10月17日と18日に東京体育館で開催する。全国から選抜されたトップ選手や強化選手が集結し、各部門で日本の頂点を目指して競技が行われる予定だ。
幅広い年齢区分で日本一を決定
本大会では「全日本ダンススポーツ選手権」および「全日本PDダンススポーツ選手権」のほか、「JOC ジュニアオリンピックカップ全日本選手権」「全日本ダンススポーツ選手権ジュブナイル」「全日本シニアⅠダンススポーツ選手権」などが併催される。ジュブナイルからシニアまで、さまざまな年齢区分で日本一を争う。
大会概要とチケット販売


大会の概要および関連情報は以下の通りとなっている。
- 大会名称:第46回 三笠宮杯全日本ダンススポーツ選手権
- 開催日:2026年10月17日(土)・18日(日)
- 開催場所:東京体育館(東京都渋谷区千駄ヶ谷1-17-1)
- 主催:公益社団法人日本ダンススポーツ連盟
- 特別協賛:株式会社ブルボン
- 特別後援:毎日新聞社
- 後援:スポーツ庁、東京都、公益財団法人日本スポーツ協会、公益財団法人日本オリンピック委員会(申請中)
- 協力:公益財団法人スポーツ安全協会のスポーツ活動等普及奨励助成事業、公益財団法人ミズノスポーツ振興財団
- 大会特設サイト:https://www.jdsf.or.jp/competition/mikasa2026/
前売券は2026年9月3日10時よりオンラインで販売が開始される。チケットの購入には、ネットチケッティングシステム利用のための無料会員登録が必要となる。
1980年に下賜された伝統の大会
三笠宮杯は1980年、故三笠宮崇仁親王が旧日本アマチュアダンス協会(JADA)総裁に就任したことを記念して下賜された。第1回大会は1981年に「’81テンカップ」として、故三笠宮崇仁親王と百合子妃殿下の臨席のもとで開催された。その後は毎年開催を重ね、全国の予選を勝ち抜いた選手による選抜競技会として発展している。なお、故三笠宮崇仁親王は1952年に英国ダンス界の栄誉である「カール・アラン賞」を受賞している。
本記事は公益社団法人日本ダンススポーツ連盟の発表をもとに作成しています。
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