生理不順対策は温活が46%で最多、専門ケアでは鍼灸に関心 ハリナビ調査
株式会社和美茶美が運営する専門ポータルサイト「ハリナビ」は、全国の20代〜40代女性500名を対象に「生理不順と日常のセルフケアに関する意識調査」を実施しました。調査の結果、91%の女性が日常生活で何らかの取り組みを意識しており、具体的な対策としては「身体を冷やさない工夫・温活」が46%で最多となりました。また、セルフケア以外で試してみたい専門的な選択肢では「東洋医学・鍼灸ケア」が52%を占めました。
9割超が生理不順への日常的な取り組みを意識
日常で意識している取り組みがあるか尋ねたところ、「たまに意識して取り組んでいる」が53%で最多となりました。「常に取り組みを意識している」は38%で、合わせると91%となります。「特に気をつけていない」は9%でした。この結果は回答者の意識や行動を示すものであり、取り組みによる医学的な効果を示すものではないとしています。
具体的な対策は「身体を冷やさない工夫・温活」が最多


日常で最も意識していることについては、「身体を冷やさない工夫・温活」が46%で最多となりました。次いで「十分な睡眠と休養」が28%、「バランスの良い食事・サプリ」が16%、「適度な運動・ストレッチ」が10%と続いています。これらはいずれも回答者が日常で行っている取り組みであり、生理不順の改善を保証するものではありません。

セルフケア以外で試してみたい専門的な選択肢では、「東洋医学・鍼灸ケア」が52%で最多となりました。次いで「漢方薬による体質管理」が29%、「アロマ・整体」が12%、「特に検討していない」が7%という結果になりました。この結果は回答者の関心を示すものであり、各選択肢の有効性や優劣を比較したものではないとしています。
東洋医学には、体調を一つの症状だけで捉えず、睡眠、食事、冷えの感じ方、ストレスなども含めて全身の状態を確認するという考え方があります。なお、生理不順の原因や程度は一人ひとり異なり、月経周期の乱れが続く場合や強い痛み・出血などの気になる症状がある場合、妊娠の可能性がある場合は、まず婦人科などの医療機関へ相談することが大切です。
調査概要と運営会社
本調査の概要および運営会社の情報は以下の通りです。
- 調査名:生理不順と日常のセルフケアに関する意識調査
- 調査主体:株式会社和美茶美(自社調べ)
- 調査期間:2026年5月13日〜2026年5月17日
- 調査対象:全国の20代〜40代女性500名
- 調査方法:インターネットにてアンケート調査
- サービス名:美容鍼・不妊鍼灸(妊活)に特化した専門ポータルサイト「ハリナビ」
- URL:https://www.harinavi.jp/
- 運営会社名:株式会社和美茶美
- 代表者名:阪田 徹
- 所在地:〒277-0871 千葉県柏市若柴227-6 柏の葉キャンパス二番街 コモンA room3
本記事は株式会社和美茶美の発表をもとに作成しています。
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