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ゼロプレイス、埼スタ花火でデジタルガチャやELPを活用した参加型施策を実施

株式会社ゼロプレイスは、さいたま市に対し、「埼スタ花火 John Williams Fireworks 2026」において、デジタルサイネージ付きガチャマシンと、アンケート・デジタルガチャを組み合わせた「ELP(EventLead Plus)」を活用した参加型プロモーションを実施しました。当日は会場に4台のガチャマシンを設置し、合計488回のガチャ体験を創出しました。従来の行政情報発信型ブースとは異なり、来場者が楽しみながら参加できる行動設計によって市民との接点を生み出しています。

SNS連携とアンケート連動で488回の体験を創出

今回の施策では、ガチャマシンを単なる景品配布ツールではなく、自治体ブースへの誘導の入口として活用しました。さいたま市公式SNSのフォローを参加条件とした無料ガチャを設置し、自然にブースへ立ち寄る導線を構築した結果、無料ガチャのみで440回の体験を記録しました。

さらに、アンケート回答後にデジタルガチャへ参加できる「ELP」を活用し、イベントの開催時期に関するアンケートを実施しました。回答者にデジタルガチャの体験を提供することで、来場者が楽しみながら意見を届けられる仕組みとし、アンケート連動型デジタルガチャで48回の体験を創出。今後の施策検討などに活用可能な来場者の声を集めました。さいたま市の担当課からは、過去の出展と比較して非常に盛り上がった旨の評価が寄せられたとしています。

集客から地域PRまでを一体化した体験設計

本取り組みの特徴は、ガチャを起点に複数の目的を1つの体験としてつなげた点にあります。具体的には、以下の4つの要素を一連の流れとして設計しました。

  • 集客:ガチャの楽しさを入口にブースへの来場を促進
  • SNSフォロー:無料ガチャの参加条件に設定し、イベント後も継続する接点を創出
  • 来場者の声の収集:アンケート回答とデジタルガチャを組み合わせ、楽しみながら意見を収集
  • 地域PR:景品にさいたま市に関連したオリジナルアイテムを採用し、地域の魅力に触れるきっかけを提供

ゼロプレイスでは、今後もガチャとデジタル技術を掛け合わせることで、自治体・地域・来場者をつなぐ新しいプロモーションの形を提供していく方針です。

株式会社ゼロプレイスの概要とマシンの特徴

株式会社ゼロプレイスは、デジタルサイネージ付きガチャマシン「GTCHA X」の企画・開発・運営や、アンケートガチャ「Event Lead PLUS(ELP)」の提供などを手がけています。

同社が提供するデジタルサイネージ付きガチャマシンは、静止画だけでなく動画や音声の再生に対応しており、カプセル内にはオリジナルグッズやクーポン、サンプル品などを自由に封入できます。決済面では硬貨・メダル・トークンに加え、オプションでキャッシュレス決済にも対応し、無料プレイ設定も可能です。

会社概要および問い合わせ先は以下の通りです。

  • 会社名:株式会社ゼロプレイス
  • 代表者:代表取締役 成田 優樹
  • 所在地:〒330-0854 埼玉県さいたま市大宮区桜木町1丁目195-1大宮ソラミチKOZ 4階
  • 設立:2025年2月18日
  • 資本金:500万円
  • 電話番号:050-1724-5360(営業部:090-7360-3750)
  • メールアドレス:gtchax@xeroplace.jp
  • 公式サイト:https://xeroplace.jp/
  • 公式SNS:X

本記事は株式会社ゼロプレイスの発表をもとに作成しました。

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