NECの松本 悠氏がシスコのBest Engineer 2026に選出
日本電気株式会社(NEC)官公インフラDX事業部門 レジリエンス統括部の松本 悠氏が、2026年8月にシスコシステムズ合同会社(シスコ)が主催した「Best Engineer Awards 2026」において、「Best Engineer 2026」に選出されました。ネットワークセキュリティ分野におけるシスコソリューションの提案・導入を推進し、新たな提案機会と受注につなげた実績が評価されました。
Best Engineer Awards 2026の概要
「Best Engineer Awards 2026」は、シスコのソリューションを活用し、イノベーションの創出や複雑な課題の解決を通じてユーザーや社会に新たな価値を提供したエンジニアを表彰する制度です。
松本氏は、地域における大型案件において顧客との関係を構築しながら丁寧な仕様調整を重ね、シスコソリューションの提案領域を拡大しました。これにより、ファイアウォールおよびSecure Network Analytics(SNA)分野での初受注を実現させました。
なお、Secure Network Analytics(SNA)はネットワーク全体の可視化を支援し、脅威の検出や対応に役立つシスコのネットワークセキュリティ分析ソリューションです。
今回の選出では、これらの成果を次の提案機会につなげ、全国展開を見据えた再現性の高い推進モデルを確立したことや、継続的な関係構築力と高い実行力によって顧客への新たな価値提供とシスコソリューションの提案拡大に貢献した点が評価されました。
受賞者およびシスコのコメント
松本 悠氏(日本電気株式会社 官公インフラDX事業部門 レジリエンス統括部 第六防災システムグループ)は、課題解決に取り組んできた積み重ねが評価されたことや関係者への感謝を述べた上で、「今後も、お客様にとっての最善の提案を第一に考え、課題やニーズに寄り添った最適なソリューションを提案してまいります」としています。
また、シスコシステムズ合同会社は、これまでの活躍とテクノロジーに対する思いがアワードの趣旨を体現するものであるとして祝意を示しています。
問い合わせ先
NECでは、ネットワークの可視化、ファイアウォールによる通信制御、セキュリティ監視など、顧客の課題に応じたシスコソリューションの提案や導入支援を行っています。
- 窓口: 日本電気株式会社 レジリエンス統括部
- メールアドレス: government@resilience.jp.nec.com
本記事は日本電気株式会社の発表をもとに作成されています。
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