立東舎が太宰治とウミ乃による乙女の本棚シリーズ新作おしゃれ童子を発売
株式会社インプレスホールディングスのグループ企業で、音楽関連メディア事業を展開する株式会社リットーミュージック内の出版レーベル立東舎は、書籍『おしゃれ童子』を2026年9月11日に発売しました。



名作文学と現代イラストレーターが融合する「乙女の本棚」シリーズの56作目として刊行されたもので、太宰治のテキストにイラストレーターのウミ乃が描き下ろしイラストを添えています。全編オールカラーで、物語の世界観を絵本感覚で楽しめる構成となっています。
文豪の名作とイラストが融合する「乙女の本棚」シリーズ
「乙女の本棚」は、文豪の名作文学に現代のイラストレーターが自由な感性でイラストを添えるコラボレーション・シリーズです。2016年に第1弾が発売されて以降展開が続けられており、本作『おしゃれ童子』でシリーズ通算56冊目となります。
立東舎の「乙女の本棚」シリーズにおいて太宰治の作品は、本作のほかに『きりぎりす』、『猿ヶ島』、『駈込み訴え』、『待つ』、『魚服記』、『葉桜と魔笛』、『女生徒』がラインナップされています。
太宰治のテキストをウミ乃の描き下ろしイラストで表現
本作『おしゃれ童子』は、『人間失格』や『走れメロス』などで知られる小説家・太宰治による作品です。ファッションに目覚め、自らの「好き」を貫き通そうとする主人公の姿が描かれています。
イラストレーションは、VTuber関連のイラスト制作を多く手がけ、同シリーズでは『断食芸人』(カフカ+ウミ乃)を担当したイラストレーターのウミ乃が手がけており、多数の描き下ろしイラストが収録されています。
書誌情報
- 書名:おしゃれ童子
- 著者:太宰治+ウミ乃
- 定価:2,475円(本体2,250円+税10%)
- 発売日:2026年9月11日
- 発行:立東舎/発売:リットーミュージック
- 商品情報ページ:https://rittorsha.jp/s/otome/3126317409.html
発行・発売元の概要
立東舎は、東京都千代田区に本社を置く株式会社リットーミュージック(代表取締役社長:松本大輔)内で文芸やマンガなどのポップカルチャー分野を扱う出版ブランドです。リットーミュージックは専門雑誌や教則本の出版のほか、多目的スペース「御茶ノ水RITTOR BASE」の運営や各種Webサービスを展開しています。
また、親会社である株式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:塚本由紀)は、IT・デザイン、音楽、山岳・自然などの専門メディア&サービス事業およびソリューション事業を展開しています。
本記事は株式会社リットーミュージックの発表をもとに作成しました。
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