雪印ビーンスタークが大人のための粉ミルクを刷新 サンプル配布キャンペーンも開始
雪印メグミルクグループの雪印ビーンスターク株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:松永 政也)は、大人のための粉ミルク「おなかにやさしい」のパッケージデザインを2026年春にリニューアルしました。あわせて敬老の日に向けて、毎月300名様にお試しサンプル1日分のスティック2本をプレゼントするキャンペーンを開始しました。


高齢期に意識したいフレイル予防とたんぱく質摂取
加齢により心身が衰える状態を指す「フレイル」を防ぐためには、適切な栄養摂取が重要とされています。厚生労働省の「日本人の食事摂取基準 2025年版」によると、1日のたんぱく質推奨量は、男性が15~64歳で1日65g、成長期(12~14歳)と65歳以上で1日60gです。女性は18歳以上で1日50g、成長期(12~17歳)で1日55gとなっています。

また、「日本人の食事摂取基準 2020年版」で示されているBMIの目標値において、65歳以上ではBMIが21.5未満の場合に目標値を下回ることになります。低体重や食の細さによる栄養不足はフレイルとの関連も指摘されており、朝・昼・夕の3食に分散してたんぱく質を摂取することが推奨されています。
同社では、65歳以上のBMI早見表をウェブ上で提供しています。 https://www.mamecomi.jp/site/files/etc/BMIhayami_65.pdf
大人のための粉ミルク「おなかにやさしい」の特長
「おなかにやさしい」は、赤ちゃん用の粉ミルク製造の技術を生かして開発された栄養調整食品です。大さじ約3杯(粉ミルク20g)でたんぱく質を5g摂取でき、たんぱく質源にはアミノ酸スコア最大値(100)の乳たんぱくだけを使用しています。
製品の主な特長は以下の通りです。
- ビタミン12種、ミネラル8種、食物繊維(イヌリン)を配合
- 骨の形成を助ける栄養素であるビタミンDを含有する栄養機能食品
- 酵素により乳糖の90%以上を分解し、乳糖を約90%カット(※1)
- 砂糖を使わず、乳糖を分解したグルコースとガラクトースの甘みを生かした仕立て(※2)
※1 普通牛乳100ml(日本食品標準成分表(八訂)増補2023年と本品20g(約100ml)当たりの比較。乳糖の除去はしていません。 ※2 乳糖を酵素分解した成分により甘みを感じる設計です。
公式ウェブサイトでは、日常の料理に活用できるアレンジレシピも公開されています。 https://www.beanstalksnow.co.jp/forfamily/onakani_yasashii_recipe/
同社は敬老の日にあわせたプレゼントキャンペーンのほか、公式通信販売での割引施策を実施しています。

- キャンペーン応募サイト:毎月抽選で300名にスティック2本をプレゼント
https://www.shop-beanstalksnow.jp/view/page/page43
- 雪印ビーンスタークonlineクーポン:クーポン番号「onakani2609news」の入力で対象商品の送料が無料(有効期限は9月27日(日)23時59分まで)
- クーポン対象商品:おなかにやさしい(300g)(税込2,479円)、おなかにやさしい(300g) 2缶セット(税込4,959円)
なお、9月21日(月)「敬老の日」当日の指定日配送は、15日(火)までの購入で指定が可能となっています。
商品概要および問い合わせ先
大人のための粉ミルク 「おなかにやさしい」は、全国のドラッグストアを中心に、スーパー、公式通販及び各種通販サイト等で購入できます。
- 大人のための粉ミルク 「おなかにやさしい」:内容量300g、希望小売価格 2,480円(本体 2,296円)
- 大人のための粉ミルク 「おなかにやさしい」(スティックタイプ):内容量100g(10g×10本)、希望小売価格 980円(本体907円)
- 雪印ビーンスタークonline 商品ページ:https://www.shop-beanstalksnow.jp/view/category/ct125
通信販売や商品に関する問い合わせ先は以下の通りです。
- 窓口:雪印ビーンスタークonline サービスセンター
- 電話番号:フリーダイヤル 0120-103-369
- メールアドレス:beanstalk_online@takeda-prn.co.jp
- 受付時間:10:00~17:00(土曜・日曜・祝日、年末年始および弊社の定める休日を除く)
本記事は雪印ビーンスターク株式会社の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



