三井住友DSアセットマネジメント、ファンド収益の一部5,399,072円を寄付
三井住友DSアセットマネジメント株式会社は、追加型株式投資信託『世界新時代株式ファンド(予想分配金提示型)/(資産成長型)愛称:World Change』を通じて得られた収益の一部を寄付した。

寄付先は国立健康危機管理研究機構(旧:国立研究開発法人 国立国際医療研究センター)で、寄付金額は5,399,072円である。同社による寄付は2025年に続くもので、主として医療や教育といった社会的課題の解決に取り組む活動などの支援を目的としている。
寄付の概要と目的
今回の寄付は、交付目論見書に記載の通り実施された。寄付金額は5,399,072円となっている。
東京都港区に本社を置き代表取締役社長 兼 CEO:荻原亘が率いる三井住友DSアセットマネジメント株式会社は、今回の寄付も含め、資産運用ビジネスを通じてサステナブルな社会の実現につなげるべく、スチュワードシップ活動やESG投資に取り組んでいる。世界が直面する様々な問題の解決に貢献できるよう、引き続き努めていくとしている。
寄付先の活動と使い道
寄付先である国立健康危機管理研究機構(旧国立研究開発法人 国立国際医療研究センター)は、感染症その他の疾患に関する調査・研究の実施や医療の提供を通じて、国民が安心できる社会の実現に貢献することを目指している。基礎研究、臨床医学、疫学、公衆衛生、社会科学にわたるすべての領域を統合的に推進する感染症総合サイエンスセンターとして、世界トップレベルの感染症対策を牽引する。
2025年の寄付金は、世界に先駆けて日本で処方薬として認可された新規エイズ治療薬の主成分であるイスラトラビルの開発や、都内でもトップクラスの年間1万件を超える救急患者を受け入れている救急救命センターの運営などへの支援に充てられた。
対象ファンドの概要
『世界新時代株式ファンド 愛称:World Change』は、世界の取引所に上場している株式から、構造的な変化により成長が見込まれる分野で高い競争優位性を有する世界の企業の株式に厳選して投資する投資信託である。
- 予想分配金提示型:https://www.smd-am.co.jp/fund/183002/
- 資産成長型:https://www.smd-am.co.jp/fund/183102/
三井住友DSアセットマネジメント株式会社 会社概要
- 住所:〒105-6426 東京都港区虎ノ門1-17-1虎ノ門ヒルズビジネスタワー26階
- ホームページ:https://www.smd-am.co.jp/
- 登録番号:関東財務局長(金商)第399号
- 加入協会:一般社団法人資産運用業協会、一般社団法人第二種金融商品取引業協会
本記事は三井住友DSアセットマネジメント株式会社の発表をもとに作成。
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