コリや痛みの対策費は平均約7.8万円 75%がムダと感じる TADASU調査
オーダーメイド整体の「TADASU」は、コリや痛みの対策にお金を使った経験がある全国の男女100名を対象に実施した、「体の悩みとお金」に関する意識調査の結果を公表しました。対策にかけた累計額は平均約7.8万円(当社試算)にのぼる一方、75%が「かけたお金の中にムダな出費があった」と感じていることが明らかになりました。多くの人が複数の手段を試しながらも、98%が根本的な改善を望んでいる実態が示されています。
累計金額は平均約7.8万円、年代が上がるほど出費が増加

これまでにコリ・痛み対策へかけた累計金額を聞いたところ、平均は約7.8万円(当社試算)でした。「5万円以上」が48%、「10万円以上」も21%を占めています。

年代別で見ると、10万円以上を投じた人の割合は30代の12%に対し、40代では34%、50代では31%となり、年齢を重ねるほど出費がふくらむ傾向がみられました。
湿布やマッサージなど平均3.1種類を経験

何にお金を使ってきたかを複数回答で尋ねたところ、「湿布・貼り薬」が66%で最多となりました。次いで「マッサージ機・器具」が48%、「マッサージ・リラクゼーション」が48%、「整体・整骨院」が45%と続いています。
1人あたりの平均選択数は3.1種類となっており、ひとつの方法に絞れず複数の手段を試してきた状況がうかがえます。
75%がムダな出費を実感、98%が根本からのケアを希望
お金をかけてきた一方で、「その中にムダだったと感じる出費がある」と答えた人は合計75%(「2〜3割程度」39%、「半分くらい」29%、「ほとんどムダ」7%)にのぼりました。「半分以上がムダだった」と感じる人も36%となっています。

自由回答では「一時的には楽になるけど、またコリが出てきて、根本的にはなかなか治らないのが残念です。」といった意見が寄せられました。

それでも対策を続ける理由としては、「その場だけでも楽になるから」が59%で最も多く、「根本的な解決法を知らないから」が18%、「他に方法がわからないから」が13%でした。また、「その場しのぎではなく、根本から整えたい」と思うかについては、「強くそう思う」(53%)と「ややそう思う」(45%)をあわせて98%に達しています。
調査概要
- 調査名:肩こり・腰痛など体の悩みに関するアンケート
- 調査主体:TADASU(整体)
- 調査対象:全国の男女100名(コリ・痛みの対策にお金を使った経験がある人)
- 調査方法:インターネット調査
- 調査時期:2026年8月
※構成比は小数点以下を四捨五入。平均額は金額帯の中央値による当社試算。
本記事はTADASU(整体)の発表をもとに作成されています。
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