鳥貴族、博多・天神4店舗限定で初のご当地グッズと限定メニューを9月10日発売へ
株式会社エターナルホスピタリティジャパンが展開する焼鳥屋「鳥貴族」は、博多バスターミナル店のオープンを記念し、2026年9月10日より博多・天神エリアの4店舗限定で、ブランド初となるご当地グッズと限定メニューを数量限定で販売する。

グッズは4店舗合計500個、フードとドリンクを合わせた限定メニュー3品は各1,600食の提供を予定している。いずれも対象店舗は博多バスターミナル店、博多筑紫口店、天神サザン通り店、天神親不孝通り店の4店舗で、なくなり次第終了となる。
初のご当地グッズ「ご当地トリッキーアクリルキーホルダー」
鳥貴族として初となるご当地グッズ「ご当地トリッキーアクリルキーホルダー(博多・天神エリア限定)」は、博多名物の明太子を被ったオリジナルキャラクター「トリッキー」のデザインで展開される。価格は税込390円。
食事利用の客だけでなく、来店した客であればグッズのみの購入も可能となっている。なお、転売や再販売など営利目的の購入は控えるよう呼びかけている。

博多・天神エリア限定のフード2品とドリンク1品

オープン記念の限定メニューとして、フード2品とアルコールドリンク1品がすべて税込390円で提供される。
- 博多風 炊き餃子:鳥貴族の鶏白湯スープで国産鶏餃子とキャベツを炊き上げたメニュー。
- 鶏ポテ包み天~明太マヨソースば、ようかけたばい~:鶏むね肉で大葉と北海道産馬鈴薯「さやか」使用のポテトサラダを挟んで天ぷらにし、オリジナルの明太マヨソースをかけた一品。
- 梅レモンチューハイ:和歌山県産梅のシロップにオリジナルのレモンシロップを合わせたチューハイ。

焼鳥屋「鳥貴族」の展開
鳥貴族は、全品税込390円均一で展開する焼鳥屋チェーンである。1985年に大阪・関西エリアを中心に展開を開始し、2005年の東京1号店出店を経て、2026年8月末時点で全国に696店舗を展開している。
焼鳥には国産鶏肉を使用し、2014年からは主要食材の国産比率を高める取り組みを開始、2016年10月より使用食材の100%国産化を実施している。なお、加工食品については法令に基づき、最終加工国が日本となっているものを国産として取り扱っており、加工時の原料には外国産が含まれる場合があるとしている。
会社概要
株式会社エターナルホスピタリティジャパンの概要は以下の通り。
- 代表者:代表取締役社長 青木繁則
- 所在地:大阪市中央区淡路町4-2-13-20F
- 事業内容:国内における焼鳥事業の企画・推進および運営会社の管理
本記事は株式会社エターナルホスピタリティジャパンの発表をもとに作成。
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