AIマネー大学、食の安全保障をテーマにした読書会を2026年9月下旬に開催へ
東京都練馬区に本社を置くAIマネー大学株式会社は、鈴木宣弘氏の著書『世界で最初に飢えるのは日本 食の安全保障をどう守るか』をテーマとした読書会を2026年9月下旬にZoomオンラインで開催する予定です。講師は同社のコンサルタント兼学長を務める山中裕氏が担当します。
食の安全保障と日本のリスクを考える
取り上げられる書籍『世界で最初に飢えるのは日本 食の安全保障をどう守るか』は、2022年11月に講談社+α新書から刊行されたもので、日本の食料安全保障に警鐘を鳴らす内容となっています。食料だけでなく家畜の飼料や肥料原料なども海外に依存している現状に対し、世界的な食料危機が起きた際の国内農業維持の重要性などを訴えています。
読書会では、日本がなぜ食料危機に弱いのか、食料自給率、農家の減少、肥料・飼料・種子の海外依存、農産物価格、有事の食料確保、そして農業を国家の安全保障としてどう位置づけるべきかについて議論が行われる予定です。
著者および講師の背景
著者の鈴木宣弘氏は東京大学大学院農学生命科学研究科特任教授で、専門は農業経済学です。東京大学農学部を卒業後、農林水産省、九州大学教授などを経て東京大学教授を務め、食料・農業政策や食料安全保障に関する研究や発信を行っています。
講師を担当する山中裕氏は、投資ブラザーズ合同会社共同代表社員や少数株ドットコム株式会社共同創業者兼会長などを務める投資家で、スマート農業への注力や海外での事業展開なども行っています。
読書会の開催概要
読書会の概要は以下の通りです。
- テーマ:『世界で最初に飢えるのは日本 食の安全保障をどう守るか』読書会
- 講師:山中裕(AIマネー大学株式会社 コンサルタント兼学長)
- 開催日:2026年9月下旬(予定)
- 開催形式:Zoomオンライン開催
- 参加費:無料(事前登録制)
- 申込方法:aimoneyuniversity@aimu.info 宛てに、件名へ「世界で最初に飢えるのは日本 読書会参加希望」と明記して申し込み
- 主催:AIマネー大学株式会社
本記事はAIマネー大学株式会社の発表をもとに作成。
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