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横浜エクセレンススポーツクラブ 神奈川区の中学校7校へバスケットボールを寄贈

特定非営利活動法人 横浜エクセレンススポーツクラブは、横浜市神奈川区内の中学校7校へバスケットボールを寄贈し、寄贈式を実施しました。今回の取り組みは昨年に引き続き行われたもので、助成金を活用して地域のスポーツ環境の充実に向けた支援が行われました。寄贈式当日には、生徒を対象としたバスケットボールクリニックも開催されました。

取り組みの経緯と寄贈されたボール

横浜エクセレンススポーツクラブは、「全ての人に学びと笑顔を」を組織理念に掲げ活動しています。今回寄贈されたボールは、男子プロバスケットボールリーグのB.LEAGUEで使用されている「molten B.LEAGUEバスケットボール公式試合球」と同等のモルテン社製6号球・7号球です。実際の競技環境に近いボールに触れることで、子どもたちがバスケットボールを身近に感じ、スポーツを楽しむ機会の充実につながると同団体は捉えています。

横浜エクセレンススポーツクラブ 理事林亮太は、ボールが子どもたちにとって新しい挑戦のきっかけとなり、夢や目標に向かって成長する一助になれば嬉しいとしたうえで、今後も地域に根差した活動を通じて子どもたちのスポーツ環境の充実に貢献していく意向を示しました。

今回の寄贈は、福祉や環境、まちづくり、文化・スポーツなど幅広い分野の活動を財政的に支援する制度である「よこはま夢ファンド(横浜市市民活動推進基金)」を活用して行われました。横浜エクセレンススポーツクラブが「令和8年よこはま夢ファンド登録団体助成金申請」を行い、助成金を受領したことで、昨年に引き続いて中学校へのバスケットボール寄贈が実現しました。

寄贈式とクリニックの実施

2026年8月30日(日)には栗田谷中学校で寄贈式が行われました。当日は横浜エクセレンス アシスタントゼネラルマネージャー(AGM)の西山達哉も参加し、バスケットボール部の生徒を対象としたクリニックを実施しました。クリニックでは実践的なドリブル練習や試合で活かせる技術などが伝えられ、生徒とともにバスケットボールを通じた交流が行われました。

株式会社横浜エクセレンス

本記事は特定非営利活動法人 横浜エクセレンススポーツクラブの発表をもとに作成しています。

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