ターキッシュ エアラインズ、リバプールFCのメイン・クラブ・パートナーに就任へ
ターキッシュ エアラインズは、2027年6月1日より英国リバプール・フットボール・クラブ(リバプールFC)の「メイン・クラブ・パートナー」に就任することを発表した。2027/28シーズンの開幕より、同社のロゴがリバプールFCの男子、女子、およびアカデミーのユニフォーム胸部分に掲出される予定だ。同クラブにおけるメイン・クラブ・パートナーの変更は17年ぶりとなる。
17年ぶりのパートナー交代とユニフォームへのロゴ掲出
就航国数世界No.1(2024年ギネス世界記録公式認定)を誇るターキッシュ エアラインズは、2027年6月よりリバプールFCのメイン・クラブ・パートナーとして提携を開始する。ユニフォームの胸部分は世界中のスポーツ界において認知度の高い露出エリアの一つであり、リバプールFCが歴史的に長期にわたるパートナーシップのために確保してきた場所とされている。
2027/28シーズン以降、ターキッシュ エアラインズのロゴは男子トップチームだけでなく、女子チームやアカデミーのユニフォーム胸部分にも掲出される。
両社関係者のコメント
ターキッシュ エアラインズ最高経営責任者(CEO)のアフメット・オルムシュトゥル(Ahmet Olmuştur)氏は、同クラブのメイン・クラブ・パートナーとなり象徴的なユニフォームに社名が刻まれることへの喜びを表明した。多くの国に就航する航空会社として人や文化、大陸を結びつける使命に触れ、今回の合意がグローバルスポーツへの支援における重要な新しい章を意味すると述べている。
リバプール・フットボール・クラブ最高商務責任者(CCO)のベン・ラティ(Ben Latty)氏は、2027年6月から同社をメイン・クラブ・パートナーとして迎えることを歓迎した。また、過去17年間にわたり貢献してきたスタンダードチャータード銀行(Standard Chartered)をたたえ、2027年以降もグローバル・パートナーとしてクラブにとどまることを明らかにしている。
両団体の概要
リバプール・フットボール・クラブ
- 設立:1892年
- 実績:プレミアリーグを含むリーグタイトル20回、FAカップ8回、リーグカップ10回、UEFAチャンピオンズカップ/チャンピオンズリーグ6回、UEFAカップ3回、UEFAスーパーカップ4回、チャリティ・シールド16回、FA女子スーパーリーグ2回、女子チャンピオンシップ1回
- 主な取り組み:持続可能性プログラム「The Red Way」、公式チャリティ財団「LFCファウンデーション」
ターキッシュ エアラインズ
- 設立:1933年(トルコのフラッグキャリア)
- 規模:所有機数567機(乗客用と貨物用)、世界133ヶ国358空港、国際線305路線、国内線53路線
- 公式HP:https://www.turkishairlines.com/
本記事はターキッシュ エアラインズの発表をもとに作成しました。
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