小林製薬 首元や肩を温める桐灰 寝るときデコルテカイロを9月24日に発売へ
小林製薬株式会社(本社:大阪市、社長:豊田 賀一)は、桐灰カイロブランドから、肩まわりを温めて心地よい睡眠時間をサポートする「桐灰 寝るときデコルテカイロ」を2026年9月24日(木)より全国で発売します。
就寝時に布団で覆いきれず冷えを感じやすい首元や肩を、じんわりと温める温熱アイテムとして開発されました。
首元や肩の冷えに関する悩みと開発背景
同社の調査によると、就寝時に冷えが気になる部位として5人に1人が「首元・肩」を挙げており、からだの末端の冷えとして代表的な「手」を上回る結果となっています(2024年2月 当社調査、N=5,000、就寝時冷えが気になる部位の調査 20~60代男女)。
また、この悩みを抱える人の77%を女性が占めており、就寝時に肩の冷えの悩みを持つ割合は男性に比べて女性が約3倍以上多く、特に30~50代の働く女性や子育て世代に顕著であることが明らかになりました(2024年2月 当社調査、N=173、1年以内に体の冷えが気になる 20~60代男女)。さらに、首元・肩の冷えに悩みを持つ人の約5割(約50%)が「寝返りが打ちにくい」「冷えが軽減されない」など、現在の対処法に不満を抱いている状況がありました(2024年2月 当社調査、N=78、1年以内に体の冷えが気になる 20~60代男女)。


こうした背景を受け、厚着による動きにくさなどの不満に着目し、睡眠時の肩・首まわりを温める製品の開発に至りました。開発のきっかけは社内から出た「布団をかぶっても肩まわりが冷える」という社員の悩みであり、敷布団と掛け布団の隙間から冷気が入り込む課題に対して検証を重ねて製品化されました。

「桐灰 寝るときデコルテカイロ」は、パジャマやインナーなどの肌着の上から貼って使用するセルフケアアイテムです。

首元から肩、鎖骨にかけてのラインにフィットするよう、襟のような緩やかなカーブ形状を採用しており、左右の好みの位置に貼れる2枚組となっています。
また、就寝中の低温やけど等に配慮し、さまざまな素材のパジャマで試験を重ねて適切な温度帯にコントロールした設計としています。40℃以上の温度が約8時間(8時間)持続します。

就寝時のセルフケア向け製品の展開
小林製薬では、就寝時間にセルフケアができる製品をブランド横断で展開しています。一般医療機器の「血流改善 就寝ホットン」をはじめ、「ナイトミン 耳ほぐタイム」、「ナイトミン 鼻呼吸テープ」、「のどぬ~るぬれマスク」などを揃えています。
さらに2026年秋には、約60分のあったか蒸気と一晩中続く加湿でのどを潤す「のどぬ~るぬれマスク 極上加湿」の発売も予定されています。
製品概要とお問い合わせ先
- 製品名:桐灰 寝るときデコルテカイロ
- カテゴリー:桐灰カイロ・温熱製品
- メーカー希望小売価格:オープン価格 8枚入(4回分)
- 発売日:2026年9月24日(木)
※実際の発売日は販売店によって多少遅れる場合や、店舗によって取扱いのない場合があります。
お問い合わせ先: 小林製薬株式会社 お客様相談室 TEL:0120-5884-35 URL:https://www.kobayashi.co.jp/ (受付時間9:00~17:00 土・日・祝日を除く)
本記事は小林製薬株式会社のプレスリリースをもとに作成しました。
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