TSP太陽、富士スピードウェイのフォーミュラ・リージョナルに仮設建築を提供へ
東京都目黒区に本社を置くTSP太陽株式会社(代表取締役社長:池澤 嘉悟)は、静岡県の富士スピードウェイで開催される「フォーミュラ・リージョナル・ジャパニーズ・チャンピオンシップ」に協賛することを発表しました。同大会に向けて、独創的かつ現代的なデザインと高い構造強度を兼ね備えるポップアップ・アーキテクチャ「Creative Structures」および「AIRCLAD」を提供します。本大会は、同会場で行われるFIA 世界耐久選手権 第6戦 富士6時間耐久レース(WEC)と併催されます。
協賛の背景とポップアップ・アーキテクチャの役割
「感動のその先へ 世界にもっと、前向きな一歩を」をビジョンに掲げるTSP太陽は、これまで国際大会や国内外の競技会など数多くの大型スポーツイベントを手掛けてきました。モータースポーツにおいても培ってきたノウハウとソリューションを通じ、来場者が競技の魅力を楽しみ深い感動を体験できる場の実現を目指しています。
今回提供されるポップアップ・アーキテクチャは、TSP太陽が提唱するイベント・商業空間のための施工性・建築品質・デザイン性・意匠性を兼ね備える仮設建築の総称です。海外のスポーツイベントでも使用実績があり、デザイン性と機能性を両立しながら競技を取り巻く空間の価値向上を図ります。
提供される2つの製品特徴
今回導入される施設の特徴および製品情報は以下の通りです。
- Creative Structures:独創的かつ現代的なデザインと象徴的なラウンドフォルム、高い構造強度を兼ね備えています。膜部分はカスタマイズが可能なため、コンセプトやブランドの世界観に合わせた空間づくりが可能です。(製品情報:https://www.tsp-taiyo.co.jp/tent/p7073/)
- AIRCLAD:“空気を構造に取り入れた”独自の構造設計で、アイキャッチ性が高く、利用シーンに応じた拡大・縮小が可能です。電気・給排水設備の設置や冷暖房設備の導入に対応しており、季節や気候に左右されにくい快適な空間を創出します。(製品情報:https://www.tsp-taiyo.co.jp/lp/aircladx/)


FIA フォーミュラ・リージョナルは、国際自動車連盟(FIA)が2014年に開始した国際カテゴリーで、FIA-F4の直接の上位規格に位置づけられています。日本では2020年より「JAF地方選手権シリーズ フォーミュラ・リージョナル・ジャパニーズ・チャンピオンシップ」として展開されています。

- 開催日:2026年9月25日(金)〜 26日(土)
- 開催サーキット:富士スピードウェイ(静岡県)
- 主催:富士スピードウェイ株式会社 / FISCOクラブ(FISCO-C)
- 公式サイト:フォーミュラ・リージョナル(https://frj.jp/)、FIA 世界耐久選手権 第6戦 富士6時間耐久レース(WEC)(https://www.fiawec.com/)
TSP太陽株式会社について
2025年に設立70周年を迎えたTSP太陽株式会社は、イベントコンサルティング企業として、国際イベントから企業・地域のプロジェクトまで企画制作や建築設計・施工、運営などを一気通貫で手掛けています。
- 社名:TSP太陽株式会社
- 本社:東京都目黒区
- 代表者:池澤嘉悟
- 従業員数:308名(2026年6月末時点)
- 事業内容:各種イベントの企画制作、会場の設計施工、運営管理、関連設備のレンタル他
- HP:https://www.tsp-taiyo.co.jp
- 公式SNS:Instagram(https://www.instagram.com/tsptaiyo_pr/)、X(旧Twitter)(https://x.com/TSPtaiyo_pr)
本記事はTSP太陽株式会社の発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



