アドバンスト・メディア 音声認識API主要7社の比較表にExcel形式を追加
東京都豊島区に本社を置き、代表取締役会長兼社長を鈴木清幸氏が務める株式会社アドバンスト・メディアは、開発者向けボイステックプラットフォーム「AmiVoice Cloud Platform(アミボイス クラウド プラットフォーム)」にて提供しているお役立ち資料「音声認識API主要7社の価格・機能比較表 -失敗しないサービス選びのポイント-」に、Excel形式の比較表を新たに追加して公開しました。
Excel形式での提供により、音声認識APIの比較検討に必要な情報を、社内稟議や実務資料として活用しやすくなりました。同社は、今後も音声認識APIの導入を検討する人が使いやすい情報の提供に努めるとしています。
2026年1月時点の主要7社における公開情報を集約
本資料では、2026年1月時点で音声認識APIサービスを提供する主要7社がWebサイトなどで公開している価格や機能などの情報を客観的にまとめています。
比較検討に必要なデータが集約されており、導入時の検討資料として活用できます。
幅広い機能仕様やサポート体制を一覧化
本資料では、認識方式や対応言語などの基本仕様をはじめ、以下の幅広いポイントで各社の音声認識APIを比較できます。
- 単語登録
- フィラーの扱い
- 専用環境の構築可否
- サポート体制

料金面においては、標準的なプランの金額のほか、医療向けなどの領域特化型エンジンや、日本語による技術サポート提供状況についても一覧で掲載されています。
音声認識エンジン「AmiVoice API」の特徴
「AmiVoice API」は、日本語音声認識の研究・開発を30年近く続けてきたアドバンスト・メディアが提供する、国内シェアNo.1(※1)の音声認識エンジン「AmiVoice」のAPIサービスです。API連携により、音声認識機能をアプリケーションへ実装できます。
日本語特有の言い回しや専門用語に対応するほか、リアルタイムでの文字起こし、固有名詞・社内用語の単語登録、フィラー(「えっと」「そのー」など)の自動削除といった機能を備えています。「AmiVoice Cloud Platform」から登録可能で、毎月60分まで無料で利用できます。
- AmiVoice Cloud Platform:https://acp.amivoice.com/
- お問い合わせ(株式会社アドバンスト・メディア PF D&O部):https://acp.amivoice.com/inquiry/
※1 出典:合同会社ecarlate「音声認識市場動向2026」音声認識ソフトウェア/クラウドサービス市場(2025年度見込)
本記事は株式会社アドバンスト・メディアの発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



