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Warisとウィルゲート、M&Aと社長依存脱却を学ぶウェビナーを9月17日開催へ

プロフェッショナル人材のシェアリングサービスを提供する株式会社Warisは、株式会社ウィルゲートと共催で、2026年9月17日(木)12:00より無料オンラインウェビナー「売れる会社の作り方 〜M&Aのプロが88組の成約現場で見た、”高く評価される会社”の共通点と”右腕”の力〜」を開催します。

国内スタートアップのEXITにおいてM&Aの存在感が増す中、同じ規模や利益水準でも買い手からの評価が分かれる要因を「経営者1人への依存」という視点から読み解きます。従業員十数名〜数百名規模のスタートアップや中小企業の経営層を対象に、事業継続力を高める組織づくりや右腕人材の確保策を解説します。

IPOのハードル上昇とM&Aの増加で問われる「社長依存」からの脱却

東京証券取引所が2025年12月にグロース市場の上場維持基準を改正したことで、2030年以降は上場5年経過後に時価総額100億円以上が求められるようになります(従来は上場10年経過後に40億円以上)。2026年上半期のIPO社数は17社と前年同期の28社から減少し、上半期で20社を下回るのは2012年以来となるなど、スモールIPOのハードルは高まっています。一方で、国内スタートアップのEXITに占めるM&A比率は2015年の67%から2025年には88%まで上昇しており、M&Aは主要な出口および成長手段となっています。

こうした状況下で、高く評価される会社と買い叩かれる会社の分岐点となるのが「経営者1人への依存」です。売上や意思決定が社長に集中している会社は価値低下のリスクがあると見なされやすく、逆に社長がいなくても利益を出し続けられる組織体制を整えることが、企業価値の向上や事業継続力につながります。

企業価値を高める「右腕人材」の確保と体制づくり

ウェビナーでは、M&A仲介で88組の成約に立ち会い自らも売り手・買い手を経験したウィルゲート専務取締役・共同創業者の吉岡諒氏と、2023年にベネッセグループ参画を経験したWaris共同代表の田中美和氏が登壇します。

Waris自身が直面した経営・管理業務の課題を踏まえ、社長依存を解消するための「社内育成」「中途採用」「外部プロ人材の活用」という3つの選択肢の比較や、AI活用との切り分けについて触れます。中途採用に頼らずに経営・管理レイヤーの右腕人材を迎え、EXITやPMIを見据えた体制を構築するための現実的なアプローチを提示します。

  • イベント名:売れる会社の作り方 〜M&Aのプロが88組の成約現場で見た、”高く評価される会社”の共通点と”右腕”の力〜
  • 日時:2026年9月17日(木)12:00〜13:00
  • 形式:オンライン配信(Zoomウェビナー)
  • 参加費:無料(事前申込制)
  • アーカイブ配信:あり(申込者に後日配信)
  • 対象:スタートアップ・中小ベンチャー(従業員十数名〜数百名規模)の経営層(※同業の参加は不可)
  • 共催:株式会社ウィルゲート、株式会社Waris
  • 申込URL:https://waris.co.jp/28239.html

本記事は株式会社Warisの発表をもとに作成しています。 (参考:スピーダ「Japan Startup Finance」、株式会社日本取引所グループ「グロース市場における上場維持基準の見直し」、OBC「IPO Compass」)

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