小千谷市でクラシック音楽と謎解きが融合した体験型公演が9月22日に開催へ
小千谷市公民館創設80周年記念事業として、体験型公演「音楽探偵バッハの事件録~怪盗モーツァルトのたくらみ~」が9月22日(火・国民の休日)に小千谷市民会館大ホールで開催されます。観客自らが物語の謎を解き明かす体験型要素に演劇とクラシック音楽を組み合わせたプログラムとなっています。

公演の構成とストーリー
公演は、演劇とクラシック音楽、参加者による謎解きが一体となった構成です。ストーリーは、豪華客船で開かれる高価な宝石のオークションを舞台に展開します。宝石の中に5つの星が見えるダイヤモンド”ファイブスター”を狙う怪盗モーツァルトに対し、音楽探偵バッハが立ち向かう対決を描きます。
プログラムの全体構成は以下の通りです。

- 第1部(約30分):演劇によりモーツァルトの楽曲をテーマにしたミステリー風の物語が進行し、楽曲に絡む謎が提示されます。
- 謎解きタイム(約50分):参加者が探偵となり、会場内を回遊しながら仕掛けられた謎を解き明かします。難易度は小学校高学年レベルとされています。
- 第2部(約30分):バッハ探偵とともに答え合わせを行い、物語のクライマックスを迎えます。
- ミニコンサート(約15分):物語の余韻のなかでモーツァルトの名曲が演奏されます。

見附市での公演実績

2026年8月11日に開催された見附市での公演結果によるアンケートでは、参加者満足度が95.7%を記録しました。参加者からは、子どもが夢中になって楽しめたという声や、謎解きとクラシック音楽の両方を大人が楽しめたといった意見が寄せられています。
公演概要とチケット情報
公演の概要およびチケットの詳細は以下の通りです。

- 日時:9月22日(火・国民の休日)午前10時30分~午後0時30分(開場:午前10時)
- 会場:小千谷市民会館大ホール(新潟県小千谷市土川1丁目3番3号)
- 持ち物:鉛筆、ボールペン、消しゴム
- 主催:新潟県、小千谷市、令和8年度新潟県文化芸術創造拠点形成事業実行委員会
- 入場料(前売り券):一般:2,000円/中学生以下:1,000円
- 入場料(当日券):一般:2,500円/中学生以下:1,500円
- チケット窓口販売:小千谷市民会館、小千谷市総合体育館
- セブンチケット:セブンコード【116-058】
なお、小学生以下は保護者の同伴が必要で、未就学児の入場はできません。問い合わせは小千谷市文化スポーツ課生涯学習係の担当・林、野村(TEL:0258-82-9111、E-mail:bunkasports-sg@city.ojiya.niigata.jp)で受け付けています。
本記事は小千谷市の発表をもとに作成しています。
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