BRANUが建設RXコンソーシアムに協力会員として入会 建設DX発展へ
建設DXプラットフォーム事業を展開するBRANU株式会社は、建設業界全体の生産性向上と魅力向上を推進する「建設RXコンソーシアム」に協力会員として入会しました。同社はこれまで培ってきた中小建設企業のDX推進に関する知見や顧客基盤を活かし、先端技術の活用や共創の可能性を探索していく方針です。
入会の背景
建設業は実際の現場や人、設備、資材などが存在するフィジカルな産業であり、デジタル技術の進化に加え、AIやドローン等の活用が進むことで、現場の情報収集や業務効率化、人手不足の解消など新たな可能性が広がると考えられています。
同社はこれまで中小建設企業を対象に、業務効率化や人材・技術情報のデジタル化を支援する建設DXサービス「CAREECON Platform」を展開してきました。建設DXを通じて培ってきた知見や顧客基盤を活かしながら、建設業界における技術の進展や社会実装の動向を捉え、新たな事業機会や共創の可能性を探索するため、建設RXコンソーシアムへの参画を決定したとしています。
今後の取り組みについて
BRANU株式会社は、建設DXのさらなる発展に向けて先端技術の活用可能性について検討を進めます。建設RXコンソーシアムにおける会員企業との情報交換や共創活動を通じて、建設業界における技術革新の動きを捉え、中小建設企業のさらなる生産性向上や業務変革につながる可能性を探索していくとしています。
建設RXコンソーシアムとCAREECON Platformの概要
建設RXコンソーシアムは、建設業界が抱える就労人口の減少、生産性・安全性の向上などの諸課題の解決に向け、施工ロボットやIoTアプリ等の開発と利用に係るロボティクストランスフォーメーション(ロボット変革)を推進すべく設立された民間団体です。
また、BRANU株式会社が提供する「CAREECON Platform」は、建設事業者向けマッチングサイト「CAREECON」と、マーケティングから採用管理、施工管理、経営管理まで行える建設業向け統合型ビジネスツール「CAREECON Plus」からなる建設DXプラットフォームです。SMBに特化した機能開発とDXコンサルティングサービスを展開し、契約社数は 6,500 社(2026 年4月末時点)を超えています。
- 建設RXコンソーシアム URL:https://rxconso-com.dw365-ssl.jp/
- CAREECON URL:https://careecon.jp
- CAREECON Plus URL:https://careecon-plus.com/
- キャリコンジョブ URL:https://job.careecon.jp
BRANU株式会社の概要
東京都港区六本木6-1-24ラピロス六本木4Fに本社を置くBRANU株式会社(代表取締役 名富 達也、証券コード:460A)は、2009年8月18日に設立され、建設業向けデジタルトランスフォーメーション事業を展開しています。「建設業界をテクノロジーでアップデートする。」というビジョンのもと、建設DXプラットフォーム「CAREECON Platform(キャリコン)」を通じた業界変革に取り組んでいます。
- 社名:BRANU株式会社
- 証券コード:460A
- 本社所在地:東京都港区六本木6-1-24ラピロス六本木4F
- 設立:2009年8月18日
- 代表者:代表取締役 名富 達也
- 事業内容:建設業向けデジタルトランスフォーメーション事業
- URL:https://branu.jp
本記事はBRANU株式会社の発表をもとに作成しました。
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