GMOペパボ、グランプリ賞金100万円のデプロイナウコンテストを9月10日より開催へ
GMOインターネットグループのGMOペパボ株式会社は、ホスティングサービス「ロリポップ!デプロイナウ byGMOペパボ」において、「デプロイナウコンテスト byGMOペパボ」を2026年9月10日(木)より開催します。同サービスで公開されたWebアプリやWebサイトを対象に、アイデアをどのように形にしたかを評価して表彰します。グランプリには賞金100万円が贈呈されるほか、準グランプリや審査員特別賞などが用意されています。
生成AIの発展に伴い、プログラミングの専門知識がない人でもアイデアをもとにWebアプリやWebサイトを作成できるようになっています。「ロリポップ!デプロイナウ byGMOペパボ」は、こうした制作物をすぐに公開できるホスティングサービスとして提供されています。同サービスを通じて作品を公開したユーザーの取り組みを広く発信することを目的に、今回のコンテストが初開催されることになりました。
コンテストのコンセプトには「意思を形に」が掲げられています。同社が運営する「ロリポップ!レンタルサーバー byGMOペパボ」はサービス開始から25年間で累計250万人以上(2026年6月末時点)に利用されてきました。今回のコンテストでは、作品の完成度や規模だけでなく、どのようなアイデアをどのように形にしたかという点や、作り公開した取り組みそのものが評価されます。


応募期間は2026年9月10日(木)から12月8日(火)23:59までで、結果発表は2027年1月を予定しています。対象は「ロリポップ!デプロイナウ byGMOペパボ」で公開されたWebアプリまたはWebサイトで、日本国内に在住している人が応募できます。特設サイトの応募フォームに公開作品のURLと必要事項を記入して送信することで応募が完了します。

賞金と副賞は以下の通り設定されています(該当作品がない場合は選出が見送られることがあります)。

- グランプリ(賞金100万円):1名
- 準グランプリ(賞金30万円):1名
- 審査員特別賞(賞金10万円):人数未定
- 月間賞(賞金1万円):人数未定

特別審査員には、以下の4名が就任します(五十音順、敬称略)。
- catnose(ソフトウェアエンジニア):技術情報共有サービス「Zenn」の開発などを経て、現在は「しずかなインターネット」や「nani.now」などを開発・運営
- けんすう(起業家):アル株式会社代表取締役・古川 健介。株式会社nanapi創業などを経て、現在は「Pody」の運営やAIとIPの共創事業などを展開
- シモダテツヤ(Webクリエイター):昭和ピコテクノロジー株式会社 取締役。「オモコロ」の立ち上げや株式会社バーグハンバーグバーグの創業などを経て活動
- 宮本 佳林(歌手/タレント):バイブコーディングを活用し、AIを活用したものづくりや企画・開発に取り組む
「ロリポップ!デプロイナウ byGMOペパボ」は、AIと作ったWebアプリをコマンドひとつで公開できるホスティングサービスです。アカウント作成後にdeployコマンドを実行することで、ビルドから公開URLの発行まで全工程が自動で完了します。独自ドメインの設定や「ムームードメイン byGMOペパボ」で取得したドメインとの連携にも対応しています。
GMOペパボは「AIエージェントと、もっとおもしろくできる。」を掲げ、ホスティング、EC、ハンドメイドマーケットなどの各サービスにおいてAIエージェント対応を推進しています。
本コンテストの特設サイトURLは https://lolipop.jp/deploy-now/contest/ です。
本記事はGMOペパボ株式会社の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



