CoeNovaがU-12サッカー大会出場のミャンマー代表に通信支援を実施
株式会社CoeNovaは、国際ジュニアサッカー大会「U-12ジュニアサッカーワールドチャレンジ2026」に出場したU-12ミャンマー代表チームに対し、大会期間中の通信環境をサポートした。この取り組みは、一般社団法人グローバルブリッジプラスの協力のもとで実施された。全国から選ばれた18名の選手たちは大会に出場したほか、ホームステイや地元の小学生とのサッカーを通じた文化交流を経験した。
大会での熱戦と試合結果
12歳以下の国際大会「U-12ジュニアサッカーワールドチャレンジ2026」は、2026年8月21日(金)から8月24日(月)にかけて千葉県千葉市内の各会場(フクダ電子フィールド、フクダ電子スクエア、JFA夢フィールド、フクダ電子アリーナ)で開催された。

全国から選ばれた18名で結成されたU-12ミャンマー代表は、予選リーグで浦和レッズジュニアと対戦し、前半に2点を先取して2-2で引き分けた。第2戦のFC LIBERTA福岡U-12戦では、雷雨による長時間の中断を経て25分一本勝負の特別ルールが適用される中、0-0で引き分けた。2試合を終えて浦和レッズと勝ち点で並び、決勝トーナメント進出は抽選に委ねられ、惜しくも敗退となった。
なお、同大会の決勝では、東南アジアから初出場したラオス代表(Mazda GB FC)がFCバルセロナを3-2で破り、大会初出場で優勝を果たしている。

大会終了後、ミャンマー代表の選手たちは日本での文化交流を行った。千葉市の本円寺に宿泊した後、鎌倉市で一般家庭へのホームステイを体験し、食事や街歩きなどの日常生活を共にした。
また、東洋大学総合スポーツセンターでは東京都北区の子どもたちとのサッカー交流が実施され、パスやミニゲームなどを通じて言葉の壁を越えた交流が行われた。
通信インフラ支援の内容と背景
株式会社CoeNovaは、滞在中の実用的な通信インフラ支援として、選手18名と監督、スタッフを対象にプリペイドSIMカード(7日間実質無制限プラン)を現物協賛した。選手たちが3チームに分かれて目的地を目指した東京での半日自由行動をはじめ、リアルタイムでの検索や連絡、母国の家族やサポーターとの通信環境を提供した。
同社が提供する在日外国人向け通信サービス「JP SMART SIM」はミャンマー出身者の利用が多いことから、今回の支援は感謝と恩返しの思いから継続されている。
関連組織の概要
株式会社CoeNova
- 代表取締役社長:澤田賢二
- 本社:京都府京都市下京区中堂寺粟田町93番地 京都リサーチパーク6号館2階
- 設立:2015年10月
- 資本金:100,000千円
- 事業内容:各種クラウドソリューションの導入・運用支援、IoT/M2M向けSIMサービス、在留外国人支援、在留外国人向け通信
- URL:https://coenova.co.jp/
一般社団法人グローバルブリッジプラス
- 代表者:代表理事 松下裕二
- 所在地:東京都
- 設立日:2021年6月
- 使命:「未来を担う世界の子供たちの夢と希望を繋ぐ架け橋となる」
本記事は株式会社CoeNovaの発表をもとに作成
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