SALONIAのフェイスカレントポインターが発売半年で累計出荷10万本を突破
株式会社I-ne(本社:大阪市中央区)は、ミニマル美容家電ブランド「SALONIA」のペン型美顔器「フェイスカレントポインター」の累計出荷本数が、発売から半年間で10万本(期間:2026年3月2日~9月1日の半年間)を突破したと発表した。

外出先や生活のすきま時間に使用できる手軽さなどが受け入れられたとしており、11月6日(金)からは新色ピンクの順次発売も予定している。
市場背景と利用者のニーズ


美顔器市場では、購入後に充電や肌を濡らす手間、1日の終わりの疲労感などから継続して使いこなせないといった課題が挙げられていた。また、従来のペン型美顔器に対しても、スティックのバネ圧による痛みや使用方法の難しさ、価格面での不満が存在していた。
同社はこれらの課題に対応し、外出先や仕事の合間、テレビやスマートフォンを見ながら使えるペン型美顔器を開発した。手軽に美容の手応えを感じて毎日続けられる点が、複数の美顔器を用途に合わせて使い分ける利用者のニーズに合致したとしている。
商品の主な特長
フェイスカレントポインターは、固くなりがちな表情筋を刺激するクッションスティックと、リンパに沿って*1流すカッサを備えている。クッションスティックは筋肉を傷つけないよう最適な圧力に設計されており、人間工学に基づいた形状のカッサは顔のカーブや骨のキワなどの細部へフィットする仕様となっている。
また、ハンドル部分のソーラーパネルから光を取り込むことで微弱電流「マイクロカレント」を発生させるため、充電不要で使用できる。

開発にあたっては代官山山口整骨院の院長である山口良純先生が監修を担当し、骨格バランスに関する知見をもとに筋膜へのアプローチ設計や独自メソッドが反映された。本体は卵1個分の重さ*2、紙幣の横幅*3と同程度のコンパクトなサイズで、メイクの上からも使用可能となっている。

*1 流すように機器を動かすこと *2 卵Mサイズの重さ約50-60g *3 日本紙幣の横幅 約150-160mm
基本の使い方と監修メソッド
基本の使用手順は以下の通りとなっている。
- クッションスティックで筋肉を1秒間に3回のリズムでプッシュ
- カッサの先端のプレスポイントで押し込むように圧力を調整しながらプッシュ
- カッサでリンパに沿って*1、5~10回ほど滑らせる

なお、山口先生が監修した「速攻リフトケア*2メソッド」として、顔まわりやほうれい線のまわりなど9つのパーツ別メソッド動画が公式Webサイト(https://salonia.jp/howto/facecurrentpointer/)で公開されている。スティックやカッサの素材には医療用サージカルステンレスが採用されている。
*1 流すように機器を動かすこと *2「押す」「流して、持ち上げる」独自のお手入れ方法のこと
商品概要
- 商品名:サロニア フェイスカレントポインター
- カラー:シルバー・ピンク
- 税込価格:13,200円
- 発売日/流通:
- [ EC ] 公式オンラインストア、ECモール(楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピング等)
- [店頭] 全国のバラエティショップ、家電量販店、ドン・キホーテ等(一部店舗を除く)
※新色ピンクは11月6日(金)より順次発売
- JANコード:
- [シルバー] 4571607694184
- [ピンク] 4571607699301
本記事は株式会社I-neの発表をもとに作成しています。
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