太陽工業、2026年9月開催の大阪・関西万博建築写真展いのちの視点に協賛
大型膜面構造物や土木・物流資材などを手がける太陽工業株式会社(東京本社:東京都世田谷区/大阪本社:大阪市淀川区、代表取締役社長:能村 祐己)は、2026年9月22日(火・休)から27日(日)まで大阪府立江之子島文化芸術創造センター[enoco]で開催される写真展「いのちの視点-大阪・関西万博から見つけた未来のピースたちに-」に協賛する。

本写真展は、大阪・関西万博で若手建築家が手がけた施設や建築に焦点を当て、写真を通してその魅力や設計に込められた想いを紹介する催しとなる。会場では写真展示のほか、若手建築家によるトークショーや子ども向けの企画などが予定されており、入場は無料となっている。
写真展「いのちの視点」の開催概要
写真展の開催概要は以下の通りである。
- イベント名:「いのちの視点」-大阪・関西万博から見つけた未来のピースたちに-
- 日時:2026年9月22日(火・休)~27日(日)10:30~18:00
- 会場:大阪府立江之子島文化芸術創造センター [enoco] 1階 ルーム4(〒550-0006 大阪市西区江之子島2丁目1番34号)
- 入場:無料
- 主催者:いのちの視点 写真展実行委員会
- 後援:公益社団法人2025年日本国際博覧会協会、大阪市、大阪市教育委員会
- 協力:大阪芸術大学
- 協賛:大阪信用金庫、太陽工業株式会社、一般社団法人DPCA
- URL:https://inochinoshiten.com/
会期中は、建築やものづくりに触れる各種イベントが実施される。
- 若手建築家によるトークショー:万博のトイレ等の施設を手がけた若手建築家が設計の想いやこれからの建築について語る。登壇予定建築家(順不同・敬称略)は、野中あつみ、三谷裕樹、小俣裕亮、鈴木淳平、村部塁、溝端友輔、斎藤信吾、根本友樹、田代夢々、浜田晶則、米澤隆、竹村優里佳。
- 子ども向け「SDGs」ワークショップ:「見て・触れて・体験する」ワークショップ。
- 子ども向けガイドツアー:写真家が案内するツアー。
イベントの申し込みは専用ページ(https://inochinoshiten.com/event)で受け付ける。
太陽工業の万博施設への参画と協賛の背景
太陽工業は大阪・関西万博において、20以上のパビリオンや施設の建設に参画した。本写真展で紹介される石黒浩プロデューサーの手掛けた「いのちの未来」の膜ファサードをはじめ、若手建築家が手掛けた「トイレ3」「休憩所1 fukufuku」「ポップアップステージ東内」「ポップアップステージ東外」など、複数の施設に同社の膜構造技術が採用されている。
同社は本写真展への協賛を通じ、建築やものづくりの魅力を広く伝えるとともに、次世代を担う若手建築家の挑戦を応援し、子どもたちが建築やものづくりに触れる機会を通じて豊かな創造力を育むことに貢献していくとしている。
太陽工業株式会社の概要
太陽工業は創業100年を超える大型膜面構造物の企業である。1970年日本万国博覧会のアメリカ館で空気膜構造を実現したほか、東京ドームの膜屋根取り付けやロンドンのミレニアム・ドーム(現:The O2 Arena)などに参画してきた。
- 会社名:太陽工業株式会社
- 所在地:東京本社(東京都世田谷区)/大阪本社(大阪市淀川区)
- 代表者:代表取締役社長 能村 祐己
- グループ会社:TSP太陽株式会社、アクティオ株式会社など
- URL:https://www.taiyokogyo.co.jp/
本記事は太陽工業株式会社の発表をもとに作成。
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