三井ガーデンホテルプラナ東京ベイ、2026年9月に第一弾リニューアルオープンへ
三井不動産株式会社と株式会社三井不動産ホテルマネジメントは、千葉県浦安市の「三井ガーデンホテルプラナ東京ベイ」で進めている大規模改修の第一弾として、2026年9月11日(金)に共用部および一部客室をリニューアルオープンします。開業時のデザインコンセプト「南の島の楽園」を継承し、館内全体を南国らしい色彩や緑を感じる空間へと改修します。客室は2028年春に向けて段階的に改装を進める方針です。

1階エントランスはレイアウトを見直し、チェックイン時の混雑緩和を目的として計15台のセルフチェックインエリアを新設します。天高16.5mの吹き抜けロビーにはテラコッタの暖かい色味と植栽のグリーンを取り入れ、到着時や出発前後に利用できるベンチを設置します。
また、吹き抜けロビー隣接エリアには、従来のキッズスペースを移転・拡張したプレイグラウンドを新設します。ボールプールを備えるほか、壁面遊具を設けたベビーゾーンと、滑り台やトンネルを設置したキッズゾーンにエリアを分け、年齢に応じた安全な遊び場を整備します。




南国風景を着想とした客室デザインと大浴場の刷新

大浴場の脱衣所はピンクオレンジを基調としたデザインにリニューアルし、ロッカーエリアとパウダールームを拡充します。



客室は「パームグリーン」「ラグーンブルー」「サンセットオレンジ」「プルメリアピンク」の4カラーを展開します。第一弾として6階および7階の一部客室(計87室)の内装を一新し、2026年10月27日(火)より宿泊可能となる予定です。ホテル全体の客室数は550室で、2028年春までに全客室の改修を完了する計画としています。
1階レストラン「プラナスタイル」では、朝食メニューを拡充します。ハワイアンセルフメイドバーガーなどを提供するハワイアンコーナーを新設するほか、ライブキッチンではビーフステーキ丼、ポークステーキ丼、グリルチキン丼を日替わりで提供します。さらに、13種類のサラダと6種類のドレッシングを揃えたサラダバーも用意されます。
あわせて、客室や外出先でも食事を楽しめるよう、朝食および夕食のテイクアウトメニューの提供も行われます。
施設概要
三井不動産株式会社(代表取締役社長:植田 俊)および株式会社三井不動産ホテルマネジメント(代表取締役社長:杉山 亮)が運営する同ホテルの概要は以下の通りです。
- 所在地:〒279-0014 千葉県浦安市明海6-2-1
- 客室数:550室
- チェックイン/チェックアウト:15:00/12:00
- 駐車場:329台
- 公式サイト:https://www.gardenhotels.co.jp/prana-tokyobay/
本記事は三井不動産株式会社および株式会社三井不動産ホテルマネジメントの発表をもとに作成。
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