GDT、光で通知するTELAS TIMERをMakuakeで先行販売へ
株式会社GDTは、ライフスタイルブランド「sology」より、大人の勉強や仕事の集中時間をサポートする「TELAS TIMER TM200」を、クラウドファンディングサイト「Makuake」にて2026年8月31日10時から先行販売する。
同製品は、25分の集中と5分の休憩を繰り返すインターバルタイマーモードを搭載し、設定時間を音だけでなく赤い光で通知する機能を持つ。仕事や資格取得などの学習時にスマートフォンを見てしまうといった課題に着目し、大人のデスク環境になじむツールとして開発された。
光による通知と時間管理をサポートする機能性

TELAS TIMERは、作業時間と休憩時間を区切って取り組む時間管理法「ポモドーロ・テクニック」を手軽に実践できるよう、25分集中と5分休憩を繰り返す「インターバルタイマーモード」を搭載している。
通知方法は、一般的なアラーム音だけでなく、本体から赤い光を照射してデスクを照らす方式を採用した。「光+音」と「光のみ」の切り替えが可能で、静かなオフィスや夜間の作業環境でも集中を妨げずに時間経過を把握できる設計となっている。

5つのモード展開とデスクになじむ薄型デザイン

製品にはインターバルモードのほか、用途に応じた計5つのモードが備わっている。
- 時計モード:現在の時刻を表示
- 長時間タイマーモード:最大199時間59分59秒までセット可能
- タイマーモード:1/100秒単位で計測可能(最大199分59秒)
- インターバルモード:25分の集中と5分の休憩を反復
- デイカウントモード:試験日などを設定し残日数を表示(最大999999日)

外観は装飾を抑えた薄型デザインで、カラーはブラックとホワイトの2色を展開する。音量切り替えや誤操作を防ぐキーロック機能も備え、書斎やリビングなど多様な空間での利用を想定している。

開発担当者は、気力だけに頼らず集中する時間と休む時間を分けることの重要性に触れ、音を鳴らさずに光で知らせる仕様や、仕事場になじむデザインにこだわったとしている。


先行販売の概要と製品仕様

Makuakeでの先行販売は2026年8月31日10時から10月12日22時まで実施され、商品は2026年11月末までに配送される予定となっている(入荷状況により前後する場合あり)。
製品の主な仕様は以下の通り。


- 品番:TM200
- カラー:ブラック(TM200BK)、ホワイト(TM200WH)
- 外形寸法:約幅60×奥行85×高さ16mm
- 質量:約55g(電池含む)
- アラーム鳴動時間:約5秒
- 時計精度:月差±30秒
- 使用電池:CR2032×2
- 動作温度範囲:0〜40℃
会社概要
株式会社GDTは埼玉県川口市に拠点を置き、生活家電やキッチン雑貨、日用品などの商品企画および販売を手掛けている。
- 会社名:株式会社GDT
- 所在地:埼玉県川口市柳崎5丁目17-10 パークシティ2階B
- 代表者:千倉由紀緒
- 設立:2013年4月18日
- 資本金:1,000万円
本記事は株式会社GDTの発表(厚生労働省「職場における学び・学び直し促進ガイドライン」、経済産業省「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」の資料を含む)をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



