イカロス出版、全25社38機種を網羅した日本の旅客機2026-2027を発売
インプレスグループで航空・鉄道分野などのメディア事業を手掛けるイカロス出版株式会社は、2026年9月10日に『日本の旅客機2026-2027』を発売した。本書は日本国内で運航されている旅客機および貨物機を網羅し、フリートの最新動向を整理・記録した年刊イヤーブックである。
国内全25社・38機種の機材情報を網羅
本書では、日本で運航されている旅客機・貨物機の全25社・38機種について、性能や客室仕様、導入経緯などを詳細に解説している。また、巻末資料として全機種シートマップや登録記号(JAナンバー)一覧が掲載されており、最新動向の把握に活用できる構成となっている。





航空各社の最新動向を追う特集ラインナップ
巻頭のAirline Topicsでは、ANAやJALのボーイング777をめぐる動向、国内3社による737 MAXの導入、ブランド刷新と新客室仕様を進めるPeachなどのトピックを特集している。主な特集内容は以下の通り。
- 機材戦略が示す「日本の777のいま」
- MAXが切り拓く737新時代
- ANA 787-9国際線新キャビン「THE Room FX」始動
- ブランド刷新と新客室仕様で進化するPeach
- ANAとIBEXの協業拡大とE190-E2追加発注の関係性に注目
掲載機材一覧
掲載されている主な機材は以下の通り。
- JALグループ:A350-900/-1000、777-300ER、787-8/-9、767-300ER、737-800(JAL・JTA)、Embraer 170/190(J-AIR)、ATR42-600/72-600(JAC・HAC)、DHC-8-400CC(RAC)
- ANAグループ:A380、777-300ER、777-200/-200ER/-300、787-8/-9/-10(ANA・エアージャパン)、767-300ER、737-800、737-8(ANA・ANAウイングス)、A321ceo/A320neo/A321neo、DHC-8-400(ANAウイングス)
- その他エアライン:スカイマーク、AIRDO、ソラシドエア、スターフライヤー、Peach、ジェットスター・ジャパン、SPRING JAPAN、ZIPAIR、IBEXエアラインズ、フジドリームエアラインズ、天草エアライン、オリエンタルエアブリッジ、トキエア、新中央航空、第一航空
刊行情報
- 誌名:日本の旅客機2026-2027
- 発売日:2026年9月10日(木)
- 仕様:A4変形判/176ページ
- 定価:2,970円(本体2,700円+税10%)
- ISBN:978-4-8022-1780-4
- イカロス出版の書籍情報ページ:https://books.ikaros.jp/book/b10171288.html
東京都千代田区に本社を置くイカロス出版株式会社(代表取締役社長:土田米一)は、『月刊エアライン』を中心に航空、鉄道、ミリタリー、レスキューなどの分野で出版活動を展開している。同社が属するインプレスグループの持株会社である株式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:塚本由紀、https://www.impressholdings.com/ )は、メディア&サービスおよびソリューション事業などを手がけている。
本記事はイカロス出版株式会社の発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



