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ビーグレン、AI肌分析を活用したスキンケア MY QuSome を9月10日に発売へ

コスメブランド「ビーグレン」を展開するビバリーグレンラボラトリーズ株式会社は、AI肌分析と独自の浸透テクノロジーを組み合わせた新パーソナライズスキンケア「MY QuSome(マイキューソーム)」を、2026年9月10日(木)に発売する。同ブランドの20周年にあわせ、スキンケアの選択に悩む現代女性の課題に応える商品として開発された。医師監修のAI画像解析をもとに、ローションとクリームの2ステップで肌状態に合わせた処方を提供する。

ビバリーグレンラボラトリーズが30〜50代女性500名を対象に実施した調査によると、スキンケアアイテムの使用状況は「1〜2個」が53.8%と最も多く、「3〜4個」が36.0%で続いた。また、スキンケアの負担については「何を使うべきか迷う」が43.8%で最多となり、「手間が多い」(18.2%)や「時間がかかる」(10.6%)を上回った。同社は、アイテム数を絞ったケアが求められる一方で、「何を選べばよいかわからない」という選択の心理的コストが負担になっていると分析している。

2分間のAI画像解析で最適なケアを導く仕組み

MY QuSomeでは、医師監修によるオンライン肌分析「MYQ肌分析」を採用している。利用者が顔写真を撮影し、いくつかの質問に回答することで、約2分で肌状態の解析が完了する。

AI画像解析により、乾燥やキメの乱れ、ハリ不足、シミ、シワ、毛穴、年齢に応じた肌サインなどを総合的に分析し、優先すべき肌課題を可視化する。手入れの手順はローションとクリームの2ステップに固定されており、肌分析を重ねるごとに中身の処方が見直される仕組みとなっている。

肌状態に応じた処方設計を展開

同製品では、分析結果に合わせて配合成分と処方設計を最適化する。処方設計の例として以下の3種類が挙げられている。

  • 肌環境を整える設計:T細胞培養液、CICA、ナイアシンアミド、アゼライン酸などを組み合わせ、肌コンディションを整える
  • 透明感あふれる肌へ導く設計:ハイドロキノン、グルタチオン、ビタミンC誘導体などを組み合わせ、乾燥によるくすみやキメの乱れをケアする
  • ハリ・弾力を与える設計:レチナールや機能性ペプチドなどを組み合わせ、肌にハリと潤いを与える環境を整える

※年齢に応じたお手入れのこと(エイジングサインについて)

角層まで届ける浸透テクノロジーQuSome

MY QuSomeには、医療分野のドラッグデリバリーシステム(DDS)の考え方を応用して開発された同社独自の浸透テクノロジー「QuSome®」が採用されている。美容成分を超微小カプセルで包み込み、角層まで届ける技術で、QuSomeシリーズは2024年に累計販売個数550万個(2016年10月〜2024年5月末時点、国内出荷実績)を突破している。

商品概要

  • 商品名:MY QuSome(マイキューソーム)
  • 内容:MY QuSome Lotion(ローション) 80mL、MY QuSome Cream(クリーム) 50g
  • 価格:16,500円(税込)
  • 発売日:2026年9月10日(木)

本記事はビバリーグレンラボラトリーズ株式会社の発表をもとに作成しました。

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