東筑軒が秋のねばとろフェアを9月15日から開催へ 穴子ひつまめしなど2品を発売
北九州・折尾駅の名物弁当「かしわめし」を製造・販売する株式会社東筑軒は、2026年9月15日(火)から、東筑軒 折尾本店・箱崎店・六本松店にて「秋のねばとろフェア」を開催する。フェアでは、新商品「冷やしとろろの穴子ひつまめし」と「冷やし納豆汁ぶっかけうどん・そば」の2品を販売する。なお、六本松店は9月17日(木)のオープン日より販売を開始する。
三段階で味わう「冷やしとろろの穴子ひつまめし」
新商品の「冷やしとろろの穴子ひつまめし」(税込990円)は、店内で炊き上げた東筑軒のかしわめしに、香ばしいかば焼き穴子と、ふんわりまろやかなとろろを合わせた一品となっている。
食べ方は三段階で楽しめる仕様となっており、最初は、やままる窯の茶碗によそった鶏肉・錦糸卵・刻み海苔のかしわめしをそのまま味わう。次に、香ばしく焼き上げたかば焼き穴子をのせて食べ応えのある味わいへ変化させ、最後にとろろをかけることで、穴子とかしわめしの旨みを包み込むまろやかな口あたりを楽しめる。
納豆のコクと薬味を味わう「冷やし納豆汁ぶっかけうどん・そば」
もう一品の新メニュー「冷やし納豆汁ぶっかけうどん・そば」(各税込760円)は、納豆のコクと旨みを生かしたなめらかな納豆汁を、東筑軒のうどん・そばに絡めて味わうぶっかけ仕立ての一杯である。

彩り豊かな薬味が添えられており、少しずつ混ぜ合わせることで、納豆ならではの旨みとともに薬味の香りや食感の変化を楽しめる仕上がりとなっている。


伝統の味を守りながら新しい食べ方へ挑戦
1921年(大正10年)創業の東筑軒は、「かしわめし」や「かしわうどん」を通して親しまれる味を守り続けてきた。2026年は折尾本店のリニューアルを皮切りに、伝統の味を大切にしながら、新しい店舗や新しい食べ方への挑戦を続けている。今回のフェアもその取り組みの一環として実施される。
会社概要


- 商号:株式会社東筑軒
- 代表者:代表取締役社長 山内 裕太
- 所在地:〒807-0861 福岡県北九州市八幡西区堀川町4番1号
- 創業:1921年(大正10年)
- 事業内容:弁当製造販売・仕出し製造販売・うどん店営業
- URL:https://tochikuken.co.jp/
本記事は株式会社東筑軒の発表をもとに作成されています。
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