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ポートレイト専科2026が11月に渋谷で開催へ 10年ぶりに復活

株式会社Style Agentおよび株式会社ファントミーは、写真公募展「ポートレイト専科2026」を2026年11月16日(月)より渋谷モディB1F特設会場ほかで開催します。出展作品の公募は9月10日(木)から10月16日(金)まで受け付けます。2006年から2015年にかけて開催されていた同展が、10年の休止を経て会場を広げ、性格の異なる3つの展覧会として復活します。

10年ぶりの復活と性格の異なる3つの展示

「ポートレイト専科」は、写真家・魚住誠一が主宰し、プロとアマチュアの垣根なく作品を並べる場として渋谷ギャラリー・ルデコで開催されてきたポートレイト写真の合同展です。今回の復活では、以下の3つの展覧会が展開されます。

  • ポートレイト専科2026(入選作品展):2026年11月16日(月)〜22日(日)/渋谷モディ B1F 特設会場

審査員の推薦による入選作を展示。入選作品は魚住誠一によりA3サイズにプリント・額装のうえ展示されます。

  • ポートレイト専科ルデコ2026:2026年11月16日(月)〜22日(日)/渋谷ギャラリー・ルデコ B1F

入選の有無にかかわらず、希望する応募者が出展できる展示です。

  • ポートレイト専科Classic 2026:2026年11月23日(月)〜29日(日)/渋谷ギャラリー・ルデコ B1F

過去のポートレイト専科で作品を展示した方を対象とした展覧会です。

会期中には、渋谷ギャラリー・ルデコにて撮影会、カメラ体験、撮影講座、写真販売などの関連イベントが実施されます。すべての展示の入場料は無料です。

5名の写真家による審査と権利保護の仕組み

審査員には、藤原新也氏、宮澤正明氏、ZIGEN氏、野村佐紀子氏、そして主宰の魚住誠一の5名が名を連ねます。プロ、セミプロ、アマチュアという区分けを審査に持ち込まず、職業や実績ではなく写真が持つ強度だけで入選作を決定します。

また、撮る人と撮られる人の権利を守る取り組みとして、モデル同意書、作品使用許諾書、権利確認チェックリストといった契約書の雛形が、応募の有無にかかわらず公式サイトで無償公開されています。会場内には著作権の啓発ブースが常設され、啓発カタログの無料配布が行われます。

なお、応募作品は生成AIの学習には使用されず、学習利用を目的とした第三者への提供も行わない旨が利用規約に明記されています。

公募の概要

出展作品の募集に関する概要は以下の通りです。

  • 応募期間:2026年9月10日(木)〜 10月16日(金)
  • 応募資格:プロ・アマチュアを問わず応募可能
  • 応募部門:人物写真部門/AI画像部門
  • 応募点数:1エントリーにつき3点以内(1点から応募可能)
  • 参加費:29歳以下 1,000円(税込)/30歳以上 3,000円(税込)
  • 応募方法:公式サイト( https://posen.jp )よりオンラインで受付

全応募作品は公式サイトのオンラインギャラリーに掲載されます。

本記事は株式会社Style Agentおよび株式会社ファントミーの発表をもとに作成しました。

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