Athlete Japanの広告サブスクに元プロテニスプレイヤー杉山愛が参画
Athlete Japan株式会社が提供する中小企業向け「広告サブスク」事業に、元プロテニスプレイヤーの杉山愛が新たに参画した。本サービスは月額30万円〜の定額制でトップアスリートの肖像権を活用できるもので、事業の売上の一部は東南アジアでの教育支援に充てられる。

Athlete Japan株式会社が展開する「広告サブスク」は、月額30万円〜の定額で、大畑大介、杉山愛、上原浩治らトップアスリートの肖像権をWEBサイト、採用LP、SNS広告、パンフレットなどあらゆる媒体で利用できるサービスである。世界トップクラスの実績と幅広い層からの高い好感度を中小企業の広報や採用活動へ提供することを目的に、グランドスラム女子ダブルス優勝などの実績を持つ杉山愛の参画が決定した。契約企業は、杉山愛の肖像素材を自社のブランディングに活用できる。
肖像素材の活用シーンと期待される効果
杉山愛の肖像素材は、信頼性向上、採用強化、CSR活動の発信という3つのシーンでの活用が見込まれている。自社のWEBサイトやサービス案内資料をはじめ、採用LP、求人媒体、SNS広告(Instagram/TikTok等)、チラシ・パンフレット、社内掲示物、営業資料などに写真や動画素材を展開することが可能となっている。これにより、取引先や顧客に対する誠実さや信頼感の向上、他社との差別化を通じた求職者からの応募率向上を図ることができるとしている。
売上の一部を通じた教育支援の仕組み
本事業では、売上の一部が東南アジアにおける「MIRAI日本語学校」の設立および運営支援に充てられる仕組みが構築されている。利用企業はサービスを契約・導入することで、自社で専門部署や追加予算を確保することなく、SDGs(教育・経済成長等)に寄与する社会貢献活動を推進し、自社HPやIR資料、採用活動などで実績を発信できる。同社は参画アスリートのネットワークを順次拡大し、中小企業のブランド力強化のサポートと教育支援を進める方針としている。
杉山愛のプロフィール
杉山愛は1975年生まれ、神奈川県出身の元プロテニスプレイヤー。15歳で全日本テニス選手権にて単複優勝を果たし、17歳でプロ転向後に世界トップレベルで活躍した。グランドスラム(4大大会)では女子ダブルスで3度の優勝を誇り、アジア人初となるWTA世界ランキングダブルス1位を獲得している。グランドスラムのシングルス連続出場62回の世界記録を樹立し、現役引退後は日本代表監督やスポーツコメンテーターとして活動している。
Athlete Japan株式会社の概要
Athlete Japan株式会社は、ギネス世界記録保持者でワールドラグビー殿堂入りを果たした代表取締役の大畑大介を中心に、アスリートの影響力を活かした事業を展開している。
- 会社名:Athlete Japan株式会社
- 代表者:代表取締役 大畑大介
- 資本金:1,000万円
- 公式HP:https://www.athletejapan.co.jp/
- 公式LP:https://lp.athletejapan.co.jp/
- 公式Instagram:https://www.instagram.com/athletejapan_official/(@athletejapan_official)
本記事はAthlete Japan株式会社の発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



