KURUKURU 全身対応のハンズフリーLED美顔器LUME AURAを発売
株式会社KURUKURUが展開するビューティーブランドMERINは、LED美顔器「LUME AURA」を2026年9月9日(水)に発売しました。美容に関心がありながらも時間が不足しているという声を受け、置くだけで顔から全身までをケアできるハンズフリー設計を採用しています。通常価格99,800円(税込)のところ、公式オンラインストアでは発売記念価格として50,800円(税込)で販売されます。
自宅での美容ケアにおける時間と手間の課題に着目
MERINが美容に関心のある20〜40代女性269名を対象に実施した調査によると、1日のスキンケアにかけられる時間が「10分未満」の人は56.5%にのぼり、63.6%が「本当はもっと時間をかけたい」と回答しました。また、87.7%が「自分の手が届きにくくてケアできない部位がある」と答えており、ケアしたいのに手が回らない部位の上位には背中(51.7%)、首・デコルテ(40.9%)、脚(36.1%)が挙がっています。
さらに、購入された美容機器414台のうち現在も月1回以上使われているのは151台にとどまり、63.5%が使われていない実態も明らかになりました。使わなくなった理由としては、「充電や出し入れが面倒」(23.4%)、「変化を感じられなかった」(23.4%)、「手で当て続けるのが面倒」(21.2%)、「ジェルなど準備が必要」(11.2%)といった手間に関する要因が多くを占めています。
5波長のマルチLEDと三面発光パネルによる非接触ケア
こうした背景をもとに開発されたLUME AURAは、肌に押し当てずに使用できる非接触型のハンズフリー設計が特徴です。専用ジェルや電気刺激を必要とせず、設置して10分間照射を受ける仕様となっています。
製品には496個のLEDが高密度に配置された三面発光パネルが採用されており、最大90°までの角度調整が可能です。顔だけでなく、首〜デコルテ、頭皮、腕・手、背中、お腹、お尻、脚まで1台で照射できます。

搭載されているLEDは、青色(465nm)、黄色(590nm)、赤色(633nm)の可視光に加え、近赤外線(850nm)、近赤外線(長波長・1064nm)の計5種類です。出力は低・中・高の3段階、モードは部位や悩みに応じて12モードから選択でき、毎秒15万回の150kHzパルス制御により熱がこもりにくい使用感を実現しています。なお、本製品は美顔器であり、医療機器のような効果・効能を示すものではありません。
安全性試験のクリアと監修者の視点

安全性に関して、光照射美容機器の国際安全規格 IEC 60335-2-27 の安全試験やEU電磁両立性(EMC)適合、第三者機関による109項目の安全性試験をクリアしており、ISO 13485およびISO 9001の認証取得工場で製造されています。
製品監修を務めた医学博士は、無理なく続けられることを起点にした設計思想や安全性への配慮に共感を示しています。


製品仕様および会社概要

製品の主な仕様および販売情報は以下の通りです。
- 製品名:LUME AURA ライトケアLED美顔器
- カラー:ホワイト
- 価格:99,800円(税込)※公式オンラインストア限定の発売記念価格は50,800円(税込・終了時期未定、予告なく通常価格に変更となる場合あり)
- サイズ:約W222×H270×D34mm
- 重量:約1,650g
- 電源:専用ACアダプター(AC100-240V・50/60Hz)
- 付属品:専用ACアダプター×1、保護メガネ×1、取扱説明書(保証書付き)×1、製品ガイド×1
- 販売場所:公式オンラインストア(https://jump.kurukuru.co.jp/r/0IBLgr)、Amazon(https://www.amazon.co.jp/dp/B0HFRRJ6K5)
製造・販売を行う株式会社KURUKURUは、代表取締役を関沢 康寛が務め、東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 13Fに本社を置いています。2015年9月に設立され、資本金は5,000万円です。
本記事は株式会社KURUKURUの発表をもとに作成しました。
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