北海道北竜町、NoMaps2026で子育ちやデジタル拠点ひまリエを発信へ
北海道雨竜郡北竜町は、札幌市内で開催される「NoMaps2026」のカテゴリーのひとつ「NoMaps SUPERWELFARE」内のシンポジウムに、2026年9月25日(金)に登壇します。
人口約1,600人・高齢化率約45%という地域特性を背景に、「子育ち」を軸としたまちづくりとテクノロジーを活用した新たな地域づくりの実践について発信します。多様な人材が集まる場を通じて町が抱える地域課題や挑戦を共有し、町内外の人材・企業・団体との新たな共創につなげていくことを目指しています。
シンポジウムは「NoMaps2026」(会期:2026年9月19日〜27日)の一環として実施されます。なお、プログラム構成や登壇者などは2026年9月9日時点の予定であり、今後変更となる場合があります。
- 日時:2026年9月25日(金)13:00〜14:30
- 会場:NOASIS 3.4 日本生命札幌ビル 1Fアトリウム空間
- 主催:NoMaps実行委員会
- 共催:北竜町、NPO法人ピープルデザイン研究所
- 特別協力:日本生命相互保険会社
地方創生やデジタル拠点をテーマとした2部構成のプログラム
当日のシンポジウムは2部構成で実施されます。
「日本の未来の最前線〜人口1,600人・高齢化率45%の町が挑む、地方創生のリアル〜」と題し、北竜町が地方創生で目指すビジョンと「教育」「子育ちのまち」の理念について、全国的な地方創生の知見とあわせてディスカッションが行われます。
- 登壇者:佐々木 康宏(北竜町 町長)、田中 佳樹(北竜町 教育長)
- ファシリテーター:五十嵐 智嘉子 氏(一般社団法人北海道総合研究調査会(HIT)理事長)
「テクノロジーの秘密基地が町の起爆剤に。〜ひまリエが起こす、子育ちと共創のイノベーション〜」をテーマに、2026年9月27日にオープンするデジタルものづくり拠点「ひまリエ」を取り上げます。テクノロジーやものづくりを通じて町内外の人材や企業をつなぎ、地域の可能性を生み出す取り組みを実務レベルから掘り下げます。
- 登壇者:高橋 克嘉(北竜町 総合政策官)、神薮 早智(北竜町 こども・くらし応援課 課長補佐)、松浦 真 氏(合同会社G-experience)、五十嵐 智嘉子 氏(一般社団法人北海道総合研究調査会(HIT)理事長)
- ファシリテーター:大海 恵聖(ひまリエ館長)



ひまリエは、北竜町社会福祉協議会内に2026年9月27日にグランドオープンする、テクノロジーを使ってチャレンジしてみる場所です。名前は「ひまわり」「ひま」「アトリエ」に由来し、「未来に向かい チャレンジする人として育つ」を合言葉としています。
施設内には3Dプリンターやレーザーカッターなどのデジタルファブリケーションのほか、プログラミング教材、電子工作の道具、デジタルイラストを描く道具などが備えられています。子どもから大人までが試行錯誤を楽しめる、新しい学びと創造を生み出す場を目指しています。

本件に関するお問い合わせ先
- 窓口:北竜町 こども・くらし応援課(担当:神薮)
- 住所:北海道雨竜郡北竜町字和11番地1
- 電話:0164-34-7030
- メール:juumin@town.hokuryu.hokkaido.jp
本記事は北海道雨竜郡北竜町の発表をもとに作成しています。
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