グロービズがAGEWELL FESTIVAL 2026に歩行革命ギアWIM Sを出展へ
株式会社グロービズは、2026年9月12日(土)・13日(日)に開催されるシニア向け体験・対話型フェスティバル「AGEWELL FESTIVAL 2026」に、次世代ウェアラブル歩行革命ギア「WIM S(ウィム エス)」の体験ブースを出展する。
ブースでは、シニア世代やその家族に向けてウェアラブル歩行支援ロボット「WIM S(ウィム エス)」の特別体験の場を展開し、軽やかで無理のない一歩の踏み出しをその場で体感できる機会を提供する。

出展の背景
アクティブシニアや歩行に不安を感じ始めた人々の挑戦をテクノロジーの力で支えたいという想いから出展が決定された。スタイリッシュなデザインと日常動作を支えるAIアシストの価値を、シニア当事者や家族、福祉関係者へ直接届けるとしている。


会場の特別体験ブースでは、以下の3つのプログラムが用意される。

- リアル試着体験:専任スタッフが装着をサポートし、平地での歩行や立ち座りが軽やかになるアシスト感覚を試すことができる。
- 「7つの動作モード」体感:日々の散歩や勾配のある道、階段の上り下り、左右のバランス補正など、日常のつまずきやすいシーンに対応する機能をデモンストレーションとともに紹介する。
- 個別カウンセリング:散歩の継続や運動不足の解消など、悩みやライフスタイルに応じた最適な使い方や歩行習慣のヒントを専任スタッフが提案する。
次世代ウェアラブル歩行革命ギア「WIM S」の特徴

「WIM S(ウィム エス)」は、超軽量設計と高度なAIアルゴリズムを融合させた次世代のウェアラブル歩行支援ロボットであり、自立した移動とアクティブな生活をサポートする。主な機能と特徴は以下の通り。
- 7つの動作モード:平地、坂道、階段、トレーニングなど、目的に応じて選べる多彩なモードを搭載。
- リアルタイムAIアシスト:股関節の動きを検知し、最適なタイミングで脚の振り出しをサポート。
- 超軽量&スマートデザイン:服の上からでも目立ちにくく、日常の外出や運動時にも気軽に装着可能。
- 専用アプリ連携:アシスト強度の調整や日々の歩行データの可視化に対応。



AGEWELL FESTIVAL 2026の開催概要は以下の通り。
- イベント名:AGEWELL FESTIVAL 2026
- 会期:2026年9月12日(土)・13日(日)
- 主催:株式会社AgeWellJapan
- 入場料:無料
- イベント公式URL:https://agewelljapan.co.jp/
出展を行う株式会社グロービズ(代表取締役:ジョン ヒョク、本社:東京都中央区)は、食品・飼料・肥料・化学品を中心に韓国・ 中国・台湾・東南アジア・米国などの国・地域と取引実績を持つグローバル商社。2026年より立ち上げたウェルネス事業において最先端テクノロジー製品の日本展開を進めている。
- 製品公式サイト:https://www.globizwellness.com

本記事は株式会社グロービズの発表をもとに作成
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



