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アプティグローバル、インドネシアの直営2校合同で運動会を初開催 約120名参加

自動車業界向けに特定技能人材の紹介を行う株式会社アプティグローバルは、インドネシアの直営2校合同で運動会を開催した。2026年8月15日に行われた運動会には生徒や講師など約120名が参加し、競技を通じて親睦を深めた。

開校以来初となる直営2校の合同開催

同社はインドネシアで、日本企業に内定している特定技能人材に出国前教育を行う訓練校「UPTY GLOBAL TRAINING CENTER」と、ゼロから日本語を教える教育機関「LPK GLOBAL AKADEMKIK」の2校を運営している。

今回の運動会は開校以来初めての合同開催となった。普段は別々の校舎で学ぶ日本語学習を始めたばかりの生徒や、整備士として日本へ渡航予定の特定技能人材、各校の講師らが協力して競技に挑み、交流を図った。

独自の競技を通じた交流と相互扶助

運動会は8月17日のインドネシア独立記念日を祝して開催され、準備や当日の飾りつけも生徒と職員が共同で行った。

プログラムはリレー、クルプック競争、スプーンリレー、米袋ジャンプリレー、風船ダンスリレー、トーナメントリレーのほか、表彰式、ビンゴ大会、インドネシア法人代表挨拶、食事会が実施された。インドネシアのおせんべいを用いた「クルプック競争」や「米袋ジャンプリレー」など現地ならではの競技に加え、2人1組で風船を挟んで走るリレーなどで各校の生徒が協力し合った。

上位入賞者にはインドネシアの人気食品約1年分などが授与された。生徒たちは日頃学んでいる「gotong yorong(ゴトン・ヨロン=相互扶助)」の考えに基づき、獲得した賞品を全員で分け合う姿を見せた。

参加生徒や内定先企業からの声と今後の展開

参加した日本語学校の生徒は、日本に行く先輩と話せたことで日本語の勉強や資格取得、日本で働くイメージが湧いたと述べている。日本企業に整備士として内定している生徒は、仲間やインドネシアへの思いを胸に日本でも頑張りたいと語った。

また、動画で運動会の様子を視聴した内定先の日本企業担当者は、生徒たちが元気に笑い合う姿に安心し、面接時よりたくましくなった生徒の来日を楽しみにしているとコメントを寄せた。

同社は今後、運動会のほかにも日本語スピーチ大会などを定期開催していく予定としている。

株式会社アプティグローバル 会社概要

  • 代表者:代表取締役 井田秀明
  • 本社所在地:東京都渋谷区恵比寿南1-5-5 JR恵比寿ビル7F
  • 設立:創業2019年12月、創立2024年7月
  • 資本金:3億4,000万円
  • 従業員数:21名
  • 事業内容:外国人採用支援事業、在留資格申請代行事業、損害保険代理店事業、海外進出コンサルティング事業、各種セミナー・イベント等の企画・開催・運営及び管理
  • 公式サイト:https://upty-global.com/

本記事は株式会社アプティグローバルの発表をもとに作成。

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