ジヴァスタジオ、間々田佳子氏監修の美顔器イコエル フェイシャルリフトコアを発売
美容機器ブランド「icoelle(イコエル)」を展開する株式会社ジヴァスタジオは、家庭用EMS美顔器「イコエル フェイシャルリフトコア」を発売しました。

本商品は表情筋研究家の間々田佳子氏が監修を担当しており、フェイスバンドによる物理的な引き上げ(装着により肌を物理的に持ち上げること)とEMSによる電気刺激を組み合わせ、フェイスラインや口まわりにアプローチする構造となっています。価格は税込25,850円です。

開発の背景と独自のメソッド
フェイスラインのもたつきや口まわりの悩みには、加齢や運動不足による表情筋の衰えに加え、食いしばりなどの表情癖によって過剰に緊張する筋肉(咬筋・口角下制筋・オトガイ筋)が影響しているとされています。


表情筋研究家として指導や著書執筆を行ってきた間々田氏は、顔の下半分にある筋肉をゆるめ、上半分の筋肉を使って引き上げる重要性に着目した独自のメソッドを提唱しています。「イコエル フェイシャルリフトコア」は、この考え方を取り入れ、自宅でハンズフリーで使用できるように開発されました。
製品の特徴と機能
本製品は、シームレス生地のリフトアップバンドとキャッチアップシートによって肌を物理的に引き上げつつ、EMSで表情筋を刺激する仕組みを採用しています。
表情筋が重なる部分にゲル不要の特殊電極を配置し、「スイッチブーストテクノロジー®」によって11種類以上の周波数を組み合わせることで、刺激時のピリピリ感を抑えながら広範囲にアプローチします。用途に合わせて、低周波で刺激する「ノーマルモード」と、低・中・高周波を加えてより深く刺激する「ハードモード」の2つのプログラムが用意されています。
また、本体重量は約56g(フェイスバンド+コントローラー)と軽量かつコードレス設計で、IPX5の防水性能を備えているほか、刺激の強さは15段階で調整が可能です。
第三者機関による検証データ

50〜60代の一般成人女性5名を対象に実施された第三者機関の検証では、本製品をノーマルモードで10分間使用した直後の筋肉状態(筋厚・筋硬度)が測定されました。
フェイスバンドを併用してEMSを使用した場合、口角を引き上げる大頬骨筋の筋厚が約152%に、口角を真上に引き上げる口角挙筋の筋厚が約150%に増加したほか、オトガイ筋、口角下制筋、咬筋の筋硬度が低下したことが確認されています。なお、本製品は医療機器ではなく、効果や体感には個人差があり、効果効能を保証するものではありません。
製品仕様と企業情報

製品の主な仕様および販売元に関する情報は以下の通りです。
- 商品名:イコエル フェイシャルリフトコア
- メーカー希望小売価格:25,850円(税込)
- カラー:スモーキーピンク / ペールアクア
- サイズ:約W380×D84×H19mm
- 重量:約56g(フェイスバンド+コントローラー)
- 電源:充電式(リチウムイオン電池内蔵 55mAh/3.7V)
- 消費電力:0.15W
- 電池持続時間:約100分(1モード10分を10回)
- 販売サイト:https://shop.zyva.jp/shop/products/T-040_pink
株式会社ジヴァスタジオは2004年4月に創立され、東京都渋谷区広尾1-6-10 Giraffa9階に本社を置いています。代表取締役は深野 実氏が務め、美容・健康商品の企画・製造販売などを手がけています。
本記事は株式会社ジヴァスタジオの発表をもとに作成しました。
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