鳥羽商船高専、令和8年度三重県献血功労者表彰式で日本赤十字社社長感謝状を受領
鳥羽商船高等専門学校(校長:三村治夫)は、令和8年8月18日(火)に開催された「令和8年度三重県献血功労者表彰式」に出席し、日本赤十字社社長感謝状を授与された。学生を中心とした長年にわたる献血活動への協力が評価されたもの。当日は鳥羽商船高専学生会長の代理として教員が出席し、三重県赤十字血液センター所長より感謝状を受け取った。
長年にわたる献血活動への協力が評価
三重県赤十字血液センターのページ(https://www.bs.jrc.or.jp/tkhr/mie/2026/08/post-486.html)によると、本表彰は献血運動推進について著しく功績のあった人や、血液の確保について多大な貢献のあった人を表彰することにより、功績や貢献に感謝を示すとともに、献血思想の普及と献血意欲の向上を図ることを目的としている。
鳥羽商船高等専門学校では、学生を中心に献血活動への協力を継続して行っており、長年にわたる献血活動への協力が認められたことで今回の感謝状授与に至った。
今冬も献血活動の実施を予定
鳥羽商船高等専門学校は、今冬も献血活動の実施を予定している。今後も学生とともに献血活動への理解をさらに深め、地域社会への貢献につながる活動に継続して取り組むとしている。
令和8年度三重県献血功労者表彰式の概要
表彰式の概要は以下の通り。
- 日程:令和8年8月18日(火)
- 場所:三重県総合文化センター 小ホール(三重県津市一身田上津部田1234)
- 受賞:日本赤十字社 社長感謝状

鳥羽商船高等専門学校の概要
鳥羽商船高等専門学校は明治8年(1875年)に芝新銭座二番地に航海測量習練所として創基し、その分校として明治14年(1881年)8月20日に三重県鳥羽町に鳥羽商船黌として創立された。日本にある5商船高専のうち最も歴史の古い商船系高等専門学校となっている。船員を養成する商船学科とエンジニアを養成する情報機械システム工学科の2学科で構成され、科学的思考と高度な知識・技術を習得し、地域社会から世界まで幅広く活躍できる技術者の育成を行っている。
- 学校名:独立行政法人国立高等専門学校機構 鳥羽商船高等専門学校
- 所在地:三重県鳥羽市池上町1番1号
- 校長:三村 治夫
- 設立:1881年
- 学校公式ウェブサイト:https://www.toba-cmt.ac.jp/
- 事業内容:高等専門学校、高等教育機関
本記事は鳥羽商船高等専門学校の発表をもとに作成されています。
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