初開催の瀬戸内産業芸術祭、新幹線やバスツアーがセットの旅行商品を発売へ
10月3日から31日にかけて、岡山・瀬戸内エリアの工場や産業施設を舞台に「瀬戸内産業芸術祭」が初めて開催されます。これに伴い、点在する複数の会場を巡るオフィシャルバスツアーと、往復新幹線や宿泊がセットになった旅行商品が販売されます。商品は観光ナビ「tabiwa by WESTER」(tabiwaトラベル)にて取り扱われます。
稼働中の工場が会場となる「瀬戸内産業芸術祭」
瀬戸内産業芸術祭は、芸術を通して産業の価値と可能性を提示する分散型の芸術祭です。岡山県と愛媛県の全7会場において、実際に稼働している工場やプラントが会期中に美術館として機能し、暮らしを支える産業の現場で現代アート作品が展開されます。




旅行商品に含まれるオフィシャルバスツアーはJR岡山駅を発着とし、各会場間の移動や見学スケジュールが一体的に組み込まれています。ガイドによる案内が付き、各日15名の定員で2つのコースが設定されています。
- Aコース(岡山をめぐる・4作品鑑賞)
- 設定日:10月6日、8日、15日、29日、31日
- 行程:岡山駅西口(9:15集合/9:30出発)=パワーエックス=ナイカイ塩業=児島ジーンズストリート(各自昼食)=三国工業=岡山駅西口(16:50頃解散)
- 特徴:岡山県内の工場、リサイクル施設、エネルギー関連施設などの現場と現代アート作品を巡ります。


- Bコース(岡山・愛媛をめぐる・3作品鑑賞)
- 設定日:10月7日、9日、14日、16日、19日、23日、26日、30日
- 行程:岡山駅西口(9:00集合/9:15出発)=藤クリーン=トンボ学生服=車内弁当=オオノ開發=岡山駅西口(18:45頃解散)
- 特徴:岡山県と愛媛県に点在する会場を巡り、資源循環やエネルギー、ものづくりなどの地域産業とアート作品を鑑賞します。

発着地に応じた宿泊付き・日帰りプラン

旅行商品は東京、新大阪、広島、博多などの発着地に対応しており、出発の7日前まで発売されます。
- 宿泊付きプランの価格例
- 新大阪発着(1泊2日):31,900円
- 広島発着(1泊2日):32,500円
- 東京発着(2泊3日):61,300円~62,400円

- 日帰りプランの価格例
- 新大阪発着:Aコース 14,800円、Bコース 16,800円
- 広島発着:Aコース 15,600円、Bコース 17,600円
本記事はtabiwaトラベルの発表をもとに作成しました。

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