阪急うめだ本店で英国フェア2026開催へ エリザベス女王2世生誕100周年記念特集も
阪急うめだ本店は、2026年10月7日(水)から19日(月)まで、9階で「英国フェア2026」を開催する。前半の祝祭広場では、エリザベス女王2世の生誕100周年を記念し、女王が愛した英国菓子やファッション、馬術文化に焦点を当てた特集を展開する。専属パーソナル・アシスタント兼シニア・ドレッサーを務めたアンジェラ・ケリーによるトークショーも実施される。

女王が愛した英国菓子とアフタヌーンティー
かつてロイヤルファミリーの公務や休暇を支え、現在はエディンバラに停泊しているブリタニア号内のティールームがイートインで初登場する。スコーンにジャムを先に塗る女王流のスタイルで提供されるほか、ティールームのために特別にブレンドされた紅茶やスーベニアグッズも販売される。
さらに、ホリールード宮殿とエディンバラ城をつなぐロイヤル・マイルのティールームも初登場する。スコットランド発祥のチョコレート菓子「ティフィン」や、ラズベリーの収穫祭から生まれたデザート「クラナカン」、元専属シェフによる特別なお菓子などが並ぶ。








会場では、女王の装いに欠かせないバッグや、王室ゆかりのジュエリーの実演販売が行われる。また、生誕100周年を祝うアニバーサリーベアや特別なティーグッズなども多彩に取り揃えられる。

公私にわたり女王を支えたアンジェラ・ケリーが来日し、エピソードやファッションの魅力を語るトークショーが開催される。
- 日時:10月7日(水)午後6時~、9日(金)午前11時~・午後3時~、10日(土)午前11時~(各回約30分)
- 場所:9階 祝祭広場 階段下ステージ
- 参加費:無料
王室にゆかりのある競馬・馬術文化のブランド
競走馬の馬主やブリーダーとして活動した女王にちなみ、競馬文化や馬への愛情に関連するブランドも展開される。
近代競馬発祥の地とされ約400年前から王室の庇護を受けてきたニューマーケットの伝統的な競走馬用ブランケットのストライプ柄を取り入れたファッションアイテムや、1711年から続く王室主催の競馬イベントで販売されるグッズが紹介される。
開催概要
- イベント名:英国フェア2026(祝祭広場前半:女王の愛した英国~語り継がれる名品~)
- 会期:2026年10月7日(水)~19日(月)
- 前半:10月7日(水)~12日(月・祝) ※祝祭広場の特集は前半のみ開催
- 後半:10月14日(水)~19日(月)
- 時間:12日(月・祝)と催し最終日は午後5時終了(13日(火)は終日閉場)
- 場所:阪急うめだ本店 9階 催場・祝祭広場・阪急うめだギャラリー・アートステージ
※一部、英国以外の国(地域)で生産または原材料を使用した商品もあります。 ※諸事情により、出品・出店や来日が中止になる場合があります。
本記事は阪急うめだ本店の発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



