JALの周遊スタンプラリーにWWSのSmartStampRallyが継続採用へ
株式会社World Wide System(WWS)は、日本航空株式会社(JAL)が2026年8月18日(火)より実施する2026年度「JALアドベンチャー周遊スタンプラリー」において、自社が提供するデジタル版スタンプラリーシステム「SmartStampRally(スマートスタンプラリー)」が継続して採用されたことを発表した。同キャンペーンは北海道エリアおよび鹿児島離島エリアを舞台に、フライトと現地の体験スポットを組み合わせた周遊型企画として展開される。

「JALアドベンチャー周遊スタンプラリー」は、JALが提案する「心が動く旅(アドベンチャートラベル)」の一環として開催される周遊型のデジタルスタンプラリーである。
対象搭乗期間は2026年8月18日(火)~9月17日(木)、応募期間は2026年8月18日(火)~9月28日(月)で、スタンプ押印期限は9月24日(木)となっている。参加者はJALグループの対象路線から異なる2区間に搭乗したうえで、対象のアドベンチャー体験スポットを巡ってデジタルスタンプを獲得し、応募フォームからエントリーする。3スポット達成で500マイルが付与され、以降1スポットごとに100マイルが加算、9スポット制覇で最大1,100マイルが獲得できる特典が用意されている。
SmartStampRallyは、スタンプラリー機能とデジタルマップ機能が密接に連携しており、スタンプラリー側にスポット情報を登録することでデジタルマップ側へも自動で反映される。これにより、スポット情報とマップ表示の二重管理の手間をなくし、運営側の更新作業の効率化を図った。
さらに、JMB(JALマイレージバンク)会員番号とのシステム連携を実現しており、会員は登録情報を活用して参加できるほか、JAL側でのデータ分析も可能としている。飛行機の搭乗条件と現地スポットでのスタンプ獲得条件を掛け合わせる複雑なキャンペーンロジックにも対応しており、高度な条件設計をシステム上で再現できるサポート体制が評価されたとしている。
SmartStampRallyの特徴と今後の展開
SmartStampRallyは、マップ連携や外部会員基盤(JMB等)との連携、搭乗実績や来訪実績を組み合わせた条件設計など、企業の要件に合わせたカスタマイズに対応するデジタルスタンプラリーシステムである。
WWSは今後も、フライト実績と現地体験を組み合わせた周遊型キャンペーンをはじめ、多様な業種や企画に対応できるよう、SmartStampRallyの機能拡張を推進していくとしている。
株式会社World Wide System 概要
- 社名:株式会社World Wide System
- 事業内容:SaaS事業(SmartPR、AdminDX)、WEBソリューション事業
- 公式サイト:https://ww-system.com/
本記事は株式会社World Wide Systemの発表をもとに作成。
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