パーク24調査で判明 ドライブ中の飲食はコーヒーとガム・タブレットが最多
パーク24株式会社は、ドライバー向け会員制サービス「タイムズクラブ」の会員を対象に実施した「ドライブ中の飲食」に関するアンケート結果を発表しました。調査によると、ドライブの際に飲み物や食べ物を車内に持ち込むと回答した人は86%にのぼりました。
車内に持ち込む飲み物はコーヒーとお茶が約8割
ドライブ中に最もよく選ぶ飲み物を聞いたところ、1位が「コーヒー」で41%、2位が「お茶」で35%、3位が「水」で16%という結果になりました。コーヒーとお茶の2種類で上位約8割を占めています。
飲み物を選ぶ基準としては、「普段から飲んでいる」が35%で最も多く、「運転中でも飲みやすい」が28%、「リフレッシュできる」が21%で続きました。
食べ物はガム・タブレットがトップ、片手で食べられる手軽さを重視


ドライブ中に最もよく選ぶ食べ物は、「ガム・タブレット」が22%でトップとなり、次いで「パン」が17%、「飴・グミ」が15%となりました。主食系では「パン」が「おにぎり」を上回る結果となっています。一方で「食べ物は持ち込まない」と回答した人も17%いました。


食べ物を選ぶ基準では、「片手で食べられる」が38%で最多となり、「リフレッシュできる」が24%、「運転に集中できる」が13%と続いています。
調査概要
- 調査対象:タイムズクラブ会員(2025年3月2日以降に入会し、直近でパーク24グループの時間貸駐車場・予約制駐車場・カーシェアリング・レンタカーを利用した人)
- 調査方法:非公開型インターネットアンケート
- 調査期間:2026年3月2日~2026年3月10日
- 有効回答者数:4,752名
- 備考:調査結果は、四捨五入による端数処理のため、構成比が100%にならない場合があります。タイムズクラブは入会金・年会費無料の会員制サービスで、会員数は1,394万人(2026年7月末現在)です。
本記事はパーク24株式会社の発表をもとに作成しました。
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