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FaW TOKYO 2026 秋が10月に開催へ 800社が出展予定

RX Japan合同会社は、2026年10月7日(水)から9日(金)までの3日間、東京ビッグサイトにて「FaW TOKYO(ファッション ワールド東京)2026 秋」を開催します。本展示会は世界中から約800社(予定)が出展し、サステナブルファッションや素材、OEM/ODM、リユースビジネスなどファッション産業の動向を網羅する日本最大級のファッション展示会です。

会場では次シーズンを見据えたブランドや製品の発掘をはじめ、素材の発注やOEM/ODMの相談、IPコラボ商品の企画、DXソリューションの導入検討といった商談が行われます。

新設2エリアが加わり10の専門展で構成

今回の2026年 秋展は、ファッション業界を網羅する10の専門展で構成されます。新たにアニメやキャラクターなどのエンタメIPを活用した商品が集結する「IP×ファッションEXPO」と、ビジネスシーンで関心を集める「選ばれる企業のユニフォーム・ワークウェアゾーン」の2エリアが加わりました。

「IP×ファッションEXPO」はキャラクターや作品とコラボレーションしたファッション商品に特化した新設エリアで、IPホルダーやIPコラボブランド、受託が可能な国内OEM企業が集結します。

企業ブランディングを担うユニフォームやジャパンデニムの企画展

企業の理念や世界観を伝え、ブランドを発信する役割を持つユニフォームのエリアには、(株)ビームスクリエイティブや(株)ゴールドウインなどが出展を予定しています。

また、岡山県・広島県の備中備後地域で生産されるデニムに焦点を当てた企画展「備中備後ジャパンデニムプロジェクト」も開催されます。(株)糸編 宮浦氏の監修によるもので、カイハラ(株)や篠原テキスタイル(株)をはじめとする福山デニムの有力企業計4社が出展し、関連セミナーも開催される予定です。

拡大するリユース市場に対応するビジネスエリア

フランスでウルトラファストファッション規制法が2026年9月1日から施行され、国内でも政府が2030年度までに廃棄25%削減を掲げるなど、リユース市場への関心が高まっています。中古品市場やフリマアプリの活用が拡大するなか、会場には買取、販売、EC、物流、メンテナンスといったリユース事業を支える製品やサービスが集結します。

開催概要

「FaW TOKYO(ファッション ワールド東京)2026 秋」の概要は以下の通りです。

  • 会期:2026年10月7日(水)〜9日(金) 10:00〜17:00
  • 会場:東京ビッグサイト
  • 主催:RX Japan合同会社
  • 出展社数:世界中から約800社(予定)※出展社数は最終見込みであり、開催時には増減の可能性があります。また、出展契約企業に加え、共同出展するグループ企業・パートナー企業数も含みます。
  • 来場者数:約20,000名(予定)
  • 入場方法:無料(事前登録が必要)
  • 公式Web:https://www.fashion-tokyo.jp/autumn/ja-jp.html
  • 取材申し込みURL:https://www.fashion-tokyo.jp/hub/ja-jp/press.html

主催者のRX Japan合同会社(代表執行役員社長:田中 岳志、所在地:〒104-0028 東京都中央区八重洲2-2-1 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー11階)は1986年8月設立で、年間38分野109本の展示会を開催しています。

本記事はRX Japan合同会社の発表をもとに作成しました。

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