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エレコム 神戸ストークスの専用トレーニングルーム葉田道場の完成発表会に参画

エレコム株式会社は、プロバスケットボールチーム「神戸ストークス」の専用トレーニングルーム「葉田道場」の完成発表会に参画しました。発表会は9月1日(火)にホームアリーナ「GLION ARENA KOBE(ジーライオンアリーナ神戸)」で開催されました。同社は社会貢献の一環として当施設へ一部寄付を行っています。

特注器具の導入などトレーニング環境を整備

今回のリニューアルを機に、開業当初からの施設を大幅に改修・拡充しました。ストークスカラーを取り入れた特注のアジャスタブルベンチや、選手の体格に合わせた特注のパワーラックなどを導入し、選手のパフォーマンス向上を支える環境を整備しています。

施設整備の背景と想い

エレコム株式会社は2026年2月、社会貢献活動の一環として神戸ストークスとゴールドパートナー契約を締結しています。チームを支援する中で、専用のトレーニングルームを整備し、選手がより高みを目指すための環境を提供したいという思いから今回の寄付に至りました。「葉田道場」という名称には、挑戦を恐れず鍛錬を積み重ねる場所であってほしいという想いが込められています。

なお、同社は2026年2月1日からスポンサー契約を締結しており、プラチナパートナー契約として2027年6月30日まで契約を継続することが決定しています。

関係者コメント

株式会社ストークスの渋谷 順 代表取締役社長は「Bプレミアになるとスピード面でもコンタクト面でも非常に激しいリーグになり、選手の怪我予防・コンディショニングの維持が試合の勝敗にも大きく影響する為、今回の施設整備は非常に重要なものであり感謝をしております」とコメントしています。

また、エレコム株式会社の取締役会長である葉田 順治は、選手の競技力向上には体幹だけでなく上半身・下半身を含めた総合的な強化が重要であるとの考えを示し、B2から「B.LEAGUE PREMIER(Bプレミア)」へステップアップする機会に神戸を盛り上げてほしいと期待を寄せました。今回の施設整備は、2015年の神戸大学エレコムグラウンドの整備、葉田個人としての2023年の三重県立木本高等学校、2025年の甲南高等学校・中学校へのトレーニング機器寄贈に続く4回目の取り組みとなります。

施設および会社概要

葉田道場の概要は以下の通りです。

  • 名称:葉田道場
  • 所在地:兵庫県神⼾市中央区新港町2-1
  • 延床面積:約93㎡

エレコム株式会社の概要は以下の通りです。

  • 会社名:エレコム株式会社
  • 本社所在地:大阪市中央区伏見町4丁目1番1号 明治安田生命大阪御堂筋ビル9F
  • 設立:昭和61年(1986年)5月
  • 代表者:取締役社長執行役員 石見 浩一

本記事はエレコム株式会社の発表をもとに作成されています。

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