Hakuhodo DY ONE、WISE Ads for TVに読売テレビと中京テレビを追加
株式会社Hakuhodo DY ONEは、運用型テレビCMソリューション「WISE Ads for TV」の配信対象局に読売テレビ放送および中京テレビ放送を新たに追加し、番組枠の販売を開始しました。対象となるのは2026年10月1日以降の放送枠です。従来の配信対象局である日本テレビ放送網に加え、関西・中京エリアが対象に加わります。
配信対象エリアの拡大でリーチ可能人口は約7,000万人に
「WISE Ads for TV」は、日本テレビ放送網が提供するプログラマティック取引プラットフォーム「AdRM-EXchange」と連携し、テレビCMの買い付けから放映、計測・分析、運用支援までを一元管理するソリューションです。
今回の配信対象局の追加により、関西エリアの読売テレビと中京エリアの中京テレビが加わったことで、同ソリューションにおけるリーチ可能人口は約7,000万人(2025年10月時点、関東・関西・中京エリアの合計)へ拡大しました。広告主は関東エリアだけでなく、広域かつ多様な生活者に向けてテレビCMの出稿が可能となります。
専用ダッシュボードでエリア別の効果検証が可能に
配信対象の拡大に伴い、2026年6月に導入された分析プラットフォーム「WISE Ads for TVダッシュボード」も読売テレビおよび中京テレビの配信データに対応しました。
これにより、関東・関西・中京のエリアごとのインプレッションやコンバージョンなどの成果指標の比較が行えるようになります。さらに、番組、時間帯、クリエイティブ(素材)別の多角的な効果検証が可能となり、エリア別のマーケティング効果の可視化と迅速な運用改善を支援します。
参画局のコメントと今後の展望
今回の取り組みに対し、読売テレビはデジタル広告の利便性とテレビ広告の信頼性・リーチ力を融合した新たな市場創出への期待を示しています。また、中京テレビはテレビ広告の価値向上と再構築を戦略に掲げ、データ活用による広告価値の可視化や最適化を通じた市場の活性化を目指すとしています。
Hakuhodo DY ONEは今後も、テレビCMのブランド形成力とデジタル広告の運用・最適化の知見を組み合わせ、企業のマーケティング活動における価値創出に取り組むとしています。
株式会社Hakuhodo DY ONE 会社概要
- 本社所在地:東京都港区赤坂5丁目3-1 赤坂Bizタワー
- 代表者:代表取締役社長 北爪宏彰
- 株主:博報堂DYグループ100%
- 社員数:3,290名(2026年4月1日時点)
- 創立:2024年4月1日
- 事業内容:デジタルマーケティング全般にまつわる企画・コンサルティング・代行事業・投資事業
本記事は株式会社Hakuhodo DY ONEの発表をもとに作成
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