LYKKE、海外VISA書類のセルフ確認サービスVisaReady提供開始へ
株式会社LYKKEは、海外VISAを自分で申請する個人に向けたWebサービス「VisaReady(ビザレディ)」の正式提供開始を2026年9月9日に発表します。同サービスは、申請前の書類を利用者のブラウザ内で読み取り、未追加の一般項目や書類ごとの氏名・日付・番号の表記差、有効期限などを表示するセルフチェックツールです。日本語を中心に英語表示にも対応し、利用者が原本や申請先の公式案内を確認する順番を整理します。
書類ごとのズレや確認漏れをブラウザ上で整理
海外VISAの申請準備では、書類間での氏名や日付、番号の表記揺れや、有効期限の見落としなどが発生し、提出後に再準備や追加提出が求められるケースがあります。VisaReadyは申請内容の代行判断を行うものではなく、パスポートや旅程、在職・在学関係書類などから読み取った情報を横断して並べて表示し、機械的に比較できる項目の確認作業を支援します。日本語画面のほか英語に切り替えるENモードも備えています。
なお、OCRやPDF抽出の結果は誤る可能性があるため、最終的な判断には手元の原本と申請先の最新の公式案内との照合が必要です。また、同サービスは公的機関や大使館等とは関係のない民間サービスであり、VISAの選定や取得可能性の判断、書類作成、代理提出などは行いません。
VisaReadyは、画像やPDFのOCR処理を利用者のブラウザ内で実行する仕様を採用しています。原本画像、PDF、OCR全文は同社のサーバーへ送信・保存されず、端末保存を選択した場合でも保存対象外となります。
会員登録には氏名やメールアドレス、電話番号、パスワードを使わず、端末やパスワード管理サービスのパスキー認証を用います。決済処理にはStripe Checkoutが使用されます。
料金プランと事前確認用ガイド
料金はオープン特別価格として、1申請につき税込1,980円で提供されます。決済完了から7日間は同一申請の再チェックが何度でも可能です。また、公的機関からの通知などを確認項目に整理する追加チェックは、書類チェック購入者を対象に税込980円(同一申請・同一通知の最大5箇所、7日間)で提供されます。単体販売は行われません。
あわせて、サービス利用前に確認できる無料のガイドコンテンツも公開されています。
- 書類別の確認・OCR撮影ガイド:https://visaready.jp/document-guide
- 海外VISA申請書類の全体チェックリスト:https://visaready.jp/visa-document-checklist
- 氏名表記のズレを確認する方法:https://visaready.jp/visa-name-mismatch
- 有効期限・発行日を確認する方法:https://visaready.jp/visa-document-expiry
- Visa document checklist(English):https://visaready.jp/en/visa-document-checklist
サービスの概要および運営会社の情報は以下の通りです。
- サービス名:VisaReady(ビザレディ)
- サービスURL:https://visaready.jp/
- 料金詳細URL:https://visaready.jp/pricing
- 会社名:株式会社LYKKE
- 所在地:〒107-0052 東京都港区赤坂6丁目13-6
- 事業内容:事業者・個人向けオンラインサービスの企画・開発・運営
本記事は株式会社LYKKEの発表をもとに作成しました。
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