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スマートエナジー、九州の次世代エネルギー展に出展へ 副社長の特別講演も実施予定

株式会社スマートエナジーは、2026年9月30日(水)から10月1日(木)までマリンメッセ福岡A・B館で開催される「第1回[九州]次世代エネルギー展」に出展します。会期中は送配電・蓄電システムEXPOのエリアにおいて、発電事業者の収益向上や安定運営に向けた各種ソリューションを紹介します。また、会期2日目の10月1日(木)には、副社長執行役員・再エネアグリゲーション事業本部管掌の山村文也が特別講演に登壇します。

卒FIT後の発電所経営をテーマにした特別講演

再生可能エネルギーの導入拡大に伴い、出力制御や市場価格変動への対応が重要視されています。10月1日(木)に実施される特別講演「卒FITで発電所価値はどう変わるのか?O&M No.1企業が語るこれからの発電所経営」では、出力制御や市場価格の変動といった事業環境の変化が発電所価値に与える影響について解説されます。

あわせて、O&M、リパワリング、アグリゲーション、蓄電池の活用など、太陽光発電所の価値向上と収益最大化のポイントや具体的な選択肢が紹介される予定です。

登壇する山村文也は、熊本大学工学部を卒業後、前田建設工業株式会社を経て2014年4月にスマートエナジーに参画しました。HTBエナジー株式会社の設立や新電力サポート部の創設などに携わり、現在は株式会社スマートエナジーサーキュラーの社長を務めるとともに、アグリゲーション事業を推進しています。

特別講演の詳細は以下の通りです。

  • 日時:2026年10月1日(木)14:30~15:15
  • 会場:特別セミナー会場A3
  • 受講料:無料(公式サイトからの事前申込が必要)

発電所価値の向上と収益最大化を支援する展示内容

展示ブースでは、卒FIT後の発電所経営をテーマに、発電所価値向上と収益最大化に向けたソリューションが紹介されます。

具体的には、FIP転+蓄電池による収益改善提案や収益シミュレーション、アグリゲーションサービス、太陽光発電所の売買マッチング、新電力顧客管理システム「E-System Plus」などが展示され、卒FIT後の発電所活用や出力制御対策に向けた選択肢が提案されます。

第1回[九州]次世代エネルギー展の開催概要

  • 会期:2026年9月30日(水)~10月1日(木)10:00~17:00
  • 会場:マリンメッセ福岡 A・B館
  • スマートエナジー出展エリア:送配電・蓄電システムEXPO
  • 公式サイト:https://k-ene.jp/

株式会社スマートエナジー 会社概要

  • 代表取締役:大串 卓矢
  • 所在地:東京都港区西新橋一丁目18番17号
  • 事業内容:太陽光、風力等の再生可能エネルギー発電施設の運用・保守、アセットマネジメント、売買仲介、小売電気事業者に向けたシステム最適化、BPO、経営支援、環境ファンドへの出資の募集・運営・対策、排出量制度の調査・コンサルティング
  • HP:https://www.smart-energy.jp/
  • Instagram:https://www.instagram.com/smartenergy_official/

本記事は株式会社スマートエナジーの発表をもとに作成されています。

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