ワンダーコムズがAI社内ツールの改修・運用を支援するつくったあとのサイトを公開
株式会社ワンダーコムズは、AIで作成した小規模な社内ツールの改修と運用を支援するサービス「つくったあと」のサービスサイトを公開しました。自分のPCで動くツールを他担当者と共有したい場合や、修正後の確認方法の策定、契約サービスや費用の見直しなどの相談を受け付けます。現状のツールを確認した上で、業務に必要な改修と運用方法を提案するとしています。
社内共有に向けた課題整理と優先順位の策定
担当者がAIで作成した問い合わせメモや申請一覧を社内で利用する際は、画面の動作だけでなく、閲覧や変更の権限、データの保存場所、更新後の確認事項などを定める必要があります。
つくったあとでは、利用人数や業務の流れを確認し、そのまま使える部分と修正が必要な部分を整理します。作成者の工夫を活かしつつ、共有前に修正すべき箇所と後から追加できる改善を分け、改修の優先順位を設定します。
改修計画の提示と運用支援の流れ

有料診断では、社内ツール1本を対象に構成、運用方法、費用を確認します。構成図、改修の優先順位、12か月の費用比較、初期整備の見積もりをまとめて提供します。費用比較では、クラウドやAI APIの利用料に加え、初期改修費、支援費、社内で必要となる運用時間も確認し、構成変更案と現状維持案を比較して費用対効果を説明します。
改修は、対応範囲と金額の合意後に着手されます。主要業務の動作確認を実施し、公開やデータ復旧の手順、担当者への引継ぎ資料を作成します。現場の担当者が引き続きAIで改善する場合にも、変更範囲や確認項目、相談が必要な箇所を整理する方針です。
料金体系と支援の範囲
初回相談は無料で、ツールの用途や困りごとを伺い、対応可能な範囲を確認します。問い合わせ段階でのコードや仕様書の準備は不要です。

- 設計・運用費診断:55,000円(税込)
社内ツール1本を対象に、構成図、改修の優先順位、12か月の費用比較、初期整備の見積もりを案内します(実装・移行作業は含みません)。
- 本番化・初期整備:220,000円〜(税込)
合意した範囲の設計と改修、主要業務の動作確認、公開・復旧手順の作成と引継ぎを行います。診断費55,000円(税込)が別途必要なため、合計は275,000円〜(税込)となります(大きな作り直しや移行は別途見積もり)。
- 継続運用:月額33,000円(税込)
初期整備完了後に任意で利用でき、点検、費用確認、報告、相談、小修正を合わせて月3時間まで支援します。
クラウドやAI APIなどの外部サービス利用料は別途発生します。継続運用は任意であり、12か月契約は必須ではなく、整備後に社内で運用する方法を選択することも可能です。
株式会社ワンダーコムズの概要
東京都渋谷区に本社を置く株式会社ワンダーコムズ(代表:矢田 寛)は2014年3月に設立され、ソフトウェア開発、クラウド移行、コスト削減計画、サーバーレスシステムの構築・運用を手がけています。つくったあとでは、使い方と予算に合わせて構成と改修の順番を検討し、その理由を説明するとしています。
- 会社名:株式会社ワンダーコムズ
- 所在地:東京都渋谷区
- 代表者:矢田 寛
- 会社サイト:https://wondercoms.co.jp/
- サービスサイト:https://shikumi-seibi.jp/
- ご相談:https://shikumi-seibi.jp/contact
- 本リリースに関するお問い合わせ:contact@wondercoms.co.jp
本記事は株式会社ワンダーコムズの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



