いわきFCの田村雄三監督が辞任 9月7日付で双方合意のもと契約解除
いわきFCは、田村雄三監督からの辞任の申し出を受け、双方合意のもと9月7日付で契約を解除した。
田村監督は2015年のクラブ創業メンバーとして強化部に就任し、監督としてもチームを率いるなど約11年半にわたりクラブの発展に尽力してきた。徳島ヴォルティス戦後に辞任の申し出があったとしている。
双方合意のもと9月7日付で契約解除
クラブの発表によると、田村雄三監督から辞任の申し出があり、クラブ側との双方合意を経て9月7日付で契約解除に至った。
株式会社いわきスポーツクラブの代表取締役である大倉智は、前節の徳島ヴォルティス戦後に田村監督から辞任の申し出があったことを明かしている。
福島県社会人1部からJ3昇格へ導いた功績
田村監督は2015年にクラブ創業メンバーとして、いわきFC強化部へ就任した。その後、2017シーズンから監督として指揮を執り、チームを福島県社会人1部リーグからJ3昇格まで導いた。
2023シーズン途中には再び監督へ就任し、通算で約11年半にわたりクラブに携わってきた。
田村監督および大倉代表取締役のコメント
退任にあたり、田村監督は「大変お世話になりました。そして、ありがとうございました。これからも、クラブへのご声援をよろしくお願いします」とコメントを寄せている。
また、株式会社いわきスポーツクラブ代表取締役の大倉智は、田村監督がクラブに与えた功績の大きさに触れつつ、今後の処遇については決まっておらず今後話し合っていく意向を示した。また、この状況で監督を引き受けた田坂への感謝の意も表明している。
本記事はいわきFCの発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



